語源項目

nwozi

のじ・虹

文証 上代日本語 名詞 Frellesvig-Whitman転写

虹(上代東国日本語nwozi)

資料横断で引く のじ

単語家族と見出しの単位 2件

*mijoNsi「虹」のじ source

尹2025の*mijoNsiを中核に置き、上代日本語nwoziへ至る系列を収める。

のじ 虹 文証
言語
上代日本語
種別
語
品詞
名詞

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National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
nwozi, nuzi / noun / rainbow
文献
Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
lexicon.xml語彙素l051652
*mijoNsi 説内
言語
日琉祖語
種別
語源形
品詞
名詞

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語形0件

語形情報はありません。

語形の状態 文証 再建 編集 説内
主張の等級 定説 通説 提案 推測 疑義

語義1件

虹。

National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
rainbow
文献
Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
lexicon.xml語彙素l051652の語義1

諸説 1説/主張13件

尹2025の虹再建

主張6件

虹の二音節形と三音節形を*mìjoNsiにまとめ、第1音節の母音脱落を含む変化系列を示す。 現代方言のb・z語頭形も*mjの反映に含め、竜・明神による再分析と旧方言基層の可能性を論じる。

再建 提案

尹は虹の二音節形と三音節形を結ぶ祖形として*mìjoNsiを立てる。

尹2025は現代諸方言の三音節形myooziを用い、二音節形との対応を母音脱落で説明する。

尹熙洙 2025-07 提唱
*mìjoNsi > *mjoNsi > *nioNsi > 中古日本語 niⁿzi
文献
日琉祖語の子音連結 論文/国立国語研究所論集29
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3、例(13)(p. 196)
comparison_set 提案

尹は中古日本語niⁿzi、上代東国日本語nôⁿzi、琉球祖語*noⁿdzi、現代諸方言myooziを 同じ虹の語の資料として並べる。

尹2025が祖形の再建に用いる比較資料の集合である。

尹熙洙 2025-07 記述
中古日本語niⁿzi、上代東国日本語nôⁿzi(万葉集14.3414上野)、琉球祖語*noⁿdzi
文献
日琉祖語の子音連結 論文/国立国語研究所論集29
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§3.3(p. 196)
音韻変化 提案

尹は*mìjoNsiから第1音節の母音脱落による*mjoNsiを経て、*mjがnとなり、中央方言の *ioがiとなる系列を示す。

尹2025が虹の諸形を説明するために示す変化系列である。*mjのnへの変化は一般的な変化と みなし、*ioのiへの変化は中央方言に置く。

尹熙洙 2025-07 提唱
*mìjoNsi > *mjoNsi > *nioNsi > 中古日本語 niⁿzi
文献
日琉祖語の子音連結 論文/国立国語研究所論集29
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3、例(13)(p. 196)
音韻変化 推測

尹2026は虹のbyoozi系とzyuuzi系を*mjoNsiの有声阻害音反映とする。

現代方言の複数の語頭系列を一つの祖形にまとめる分析である。同地域の他の*mj語が 同じ反映を欠くため、規則的な方言音対応としては立てられない。

尹熙洙 2026 提唱
byoozi 系も zyuuzi 系もいずれも *mjoNsi に由来
文献
日琉諸語の一員としての宮古語音韻史 学位論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第6章§6.2(pp. 113–115)
再分析 提案

尹2026は虹のryuuzi系とmyoozinを、*mjoNsiの反映が既存語に結び付けられた民間語源的再分析とする。

地理的に隣接する形と音声的に近い既存語を用いる再分析である。国立国語研究所1974の原記述は未照合である。

尹熙洙 2026 提唱
民間語源的に再分析された新しい派生形
文献
日琉諸語の一員としての宮古語音韻史 学位論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第6章§6.2、注6(p. 114)
historical_scenario 推測

尹2026はbyoozi系・zyuuzi系の方言に、*mjを有声阻害音へ変えた旧方言の基層が残る可能性を示す。

一語の残存形から基層と方言置換を推定する歴史的シナリオであり、追加の共有改新が必要である。

尹熙洙 2026 提唱
*mj > by,*mj > dy を経験した方言を基層
文献
日琉諸語の一員としての宮古語音韻史 学位論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第6章§6.2(pp. 114–115)

収録されている語源説は1件です。

その他の主張7件

comparison_set 提案

記録と検討範囲 田村『アイヌ語沙流方言辞典』はrayociを「虹」を意味する名詞として収録し、rayoci-aptoを「にわか雨」に当たる複合語として示す。rayは別項の自動詞「死ぬ」で、名詞的な用法も記載される。rayoci項自体に内部分析や日本語の借用元は示されない。語義の記録、語の歴史についての仮説、虹に対する観念は、それぞれの根拠を区別する必要がある。本項は①アイヌ語内のray-oci分析、②アイヌ語rayociから日本語への借用、③日本語myozi系からアイヌ語への借用とrayへの再分析を比較する。いずれも確立した派生関係としては登録しない。

記録された語形・提案の帰属と、語源の成立を区別する。借用・分節・再分析の確立した関係は主張しない。

田村すず子 1996 記述
文献
アイヌ語沙流方言辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ray・rayoci・rayociapto項。アイヌ語形態素DBの田村辞典転記。
comparison_set 提案

提案の経緯 すきえんてぃあは2019年11月16日(日本時間)、rayociと日本語の似通いを指摘したが、借用方向は示していない。2023年10月10日の先の投稿ではray-ociを「死が多いところ」と分析し、同日の後の投稿では「死をもたらす場所」と言い換えている。両者は語釈の異なる提案であり、独立に実証された二つの分析ではない。2024年5月4日の投稿はrayと虹の不吉さを結び付け、アイヌ・琉球に虹の指差しを忌む伝承があるとも述べる。10月3日の投稿も虹と死の関係を指摘し、形態素をさらに細かく調べる必要を論じる。これらはrayとの関係を主張するが、独立動詞rayをrayociの短縮で生じた語とする記述はない。2026年9月9日の投稿は、日本語方言の不規則な多様性を手掛かりに、アイヌ語から日本語への借用を提案した。内部分析と借用説は議論の別々の段階として扱う。

記録された語形・提案の帰属と、語源の成立を区別する。借用・分節・再分析の確立した関係は主張しない。

すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2019-11-16 伝聞
文献
rayociと日本語の類似(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
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すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2023-10-10 伝聞
文献
ray-ociという内部分析(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
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箇所
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すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2023-10-10 伝聞
文献
rayociの場所としての解釈(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
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すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2024-05-04 伝聞
文献
rayoci・死・虹の禁忌(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
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すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2024-10-03 伝聞
文献
rayociの形態分析と死の関係(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
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箇所
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すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2026-09-09 伝聞
文献
アイヌ語rayociから日本語の虹の語形への借用案(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
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comparison_set 推測

借用方向の対立 すきえんてぃあの2026年の投稿は、日本語nizi~nozi~myozi < アイヌ語rayociという向きを明記する。これに対し、2026年9月10日の@mkpoliの返信は、日本語myozi系、具体的にはzyozi系の変種を経た可能性を含めて、アイヌ語rayociへの借用を提案する。最初の返信はmyozi > mizi > nizi、nyozi > noziの枝、zyozi > ryuziの枝を略記し、尹とは独立の着想としてmy → y → z ← rをベトナム語のman/danと呼ぶ例に比べる。これらは投稿者の探索的な経路であり、中間形の各段階が文証されたとは扱わない。ベトナム語の類例も独立には検証していない。次の返信は、借用されたrayociが後からrayに結び付けられ、不吉な象徴になった可能性を示す。提案の骨格は日本語myozi系→アイヌ語rayociであり、直接の借用元と変化の順序は未確定である。尹の研究は日琉語内の展開を扱い、アイヌ語とのいずれの借用方向もそれ自体では主張しない。

記録された語形・提案の帰属と、語源の成立を区別する。借用・分節・再分析の確立した関係は主張しない。

すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2026-09-09 伝聞
文献
アイヌ語rayociから日本語の虹の語形への借用案(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
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mkpoli(@mkpoli) 2026-09-10 伝聞
文献
myozi系からrayociへの借用案と尹の再建(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
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箇所
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mkpoli(@mkpoli) 2026-09-10 伝聞
文献
借用後のrayへの再分析案(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
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comparison_set 提案

尹の再建と日琉語内の比較 EUJの既存項目は、尹2025(§3.3、p.196、例13)の*mìjoNsiという再建と、中古日本語niⁿzi、上代東国日本語nôⁿzi、琉球祖語*noⁿdzi、現代方言myooziの比較を記録する。尹2026のp.112にも*mìjoNsi > *mjoNsi > *nioNsi > niⁿziという系列がある。p.113は広島県北部byoozi、兵庫県byuuzi、島根県東部byobi・byoobu、九州西部zyuuzi・zyuuzuを挙げる。p.114は国立国語研究所1974:27を引いて九州西部の一部のryuuzi・ryuusiを示し、ryuuziをzyuuziがryuu「竜」に引かれた再分析とする。注6はmyoozinと「明神」の関係も扱う。同地域の他の*mj再建語に有声阻害音が一貫して現れないことも指摘される。方言系列は比較資料となるが、その例外的な分布にはなお説明を要する。投稿のmyoziと尹のmyoozi、投稿のryuzi・zyoziと論文のryuuzi・zyuuziは綴りを区別する。星印は再建形を示す。論文の当該箇所は「竜」と述べており、返信の「龍神」をそのまま尹の表現に置き換えない。pp.112–114は本文画像で確認したが、引用先の地図解説は未照合である。

記録された語形・提案の帰属と、語源の成立を区別する。借用・分節・再分析の確立した関係は主張しない。

尹熙洙 2025-07 提唱
文献
日琉祖語の子音連結 論文/国立国語研究所論集29
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3、p.196、例13。既存項目の採録による。
尹熙洙 2026 提唱
文献
日琉諸語の一員としての宮古語音韻史 学位論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第6章§6.2、pp.112–114(PDF114–116頁)、注6。本文画像。
comparison_set 推測

内部分析と不吉さの説明 ray-ociという内部分析には、oci全体の形態と、提案された場所の意味を生む構成の説明が必要である。rayの独立した語義が分かっても、残りの部分の説明は完了しない。確認した田村辞典転記には独立見出しociが見当たらないが、この範囲の検索だけで全方言に存在しない、あるいは複合的に形成できないとは結論できない。2023年7月16日のendBooks投稿は、富樫利一『ラメトク起つ』(彩流社)を紹介するページに遡る。同ページは本書を創作を交えた歴史物語と説明し、用語紹介としてrayociの不吉さを示す。印刷本の用語紹介とその民俗資料上の根拠は未照合である。ブログとXの抜粋は一つの出典経路に属し、独立した裏付けが二件あるとは数えない。不吉さの報告は複数の歴史と両立し、その観念の成立年代を定めない。2024年投稿の指差しの禁忌や、虹・星・蝶と和歌に関する説明には、それぞれ別の出典確認が必要である。信仰上の連想だけでは、死に基づく元来の複合語か、後からrayに結び付けた語かを決められない。

記録された語形・提案の帰属と、語源の成立を区別する。借用・分節・再分析の確立した関係は主張しない。

田村すず子 1996 記述
文献
アイヌ語沙流方言辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ray・rayoci・rayociapto項。アイヌ語形態素DBの田村辞典転記。
すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2023-10-10 伝聞
文献
ray-ociという内部分析(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
投稿本文。公開ミラー経由の確認。
すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2024-05-04 伝聞
文献
rayoci・死・虹の禁忌(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
投稿本文。公開ミラー経由の確認。
endBooks(@endBooks) 2023-07-16 伝聞
文献
『ラメトク起つ』のrayoci紹介(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
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科学に佇む 伝聞
文献
アイヌ史『ラメトク〔勇者〕起つ クナシリ・メナシの戦い』 ウェブ資料/科学に佇む
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
rayociの用語紹介と書籍の性格に関する説明。
comparison_set 推測

破擦音と鼻音の問題 2026年9月10日の第三の返信で@mkpoliは、仮のrayoti・rayopiからrayociを導くより、日本語のn(d)ziに相当する音がアイヌ語ci~dziとして取り入れられた可能性を考え、比較的新しい借用を示唆する。同時に、なぜrayonciにならなかったのかを明示的な問題とし、日琉語側の分析としてmiyo-no-si?も試案として挙げる。年代、中間形、分節はいずれも推測であり、文証ではない。鼻音の問題には、服部辞典比較表のローカル転記が関係する。「にじ(虹)」行(ID1405.0、頁欄229.0)は、八雲rayucí、幌別・沙流・帯広rayóci、美幌rawoci、旭川・名寄rayóci、宗谷raóci、樺太rayociに加え、千島欄にrayunchi (131)を載せる。これらは転記の列値であり、印刷頁を独立に照合した形ではない。rayunchiは仮のrayonciと同一の綴りではなく、nの音価と記録方法にも検討を要する。それでも、アイヌ語側に鼻音を含む比較形がないと一括するのは早計である。日本語の前鼻音化、アイヌ語内の変化、接触年代の証拠とする前に、千島の原資料・年代・表記・採録経路を確かめる必要がある。

記録された語形・提案の帰属と、語源の成立を区別する。借用・分節・再分析の確立した関係は主張しない。

mkpoli(@mkpoli) 2026-09-10 伝聞
文献
rayociの破擦音・鼻音・借用年代の検討(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
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服部1964『アイヌ語方言辞典』比較表:「にじ(虹)」行の転記 記述
文献
服部1964『アイヌ語方言辞典』比較表:「にじ(虹)」行の転記 データセット/ainu-dictionaries
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
にじ(虹)行、ID1405.0、頁欄229.0、千島を含む方言列。
comparison_set 推測

仮説を判別するための課題 日本語→アイヌ語説では、接触地域として妥当な場所の文証された借用元を特定し、語頭m・zy・r、a-yoという母音配列、母音長、破擦音、鼻音の有無を含む語形全体を説明する必要がある。アイヌ語→日本語説では、十分に古い借用元を確認し、日本語・琉球語の分布を説明する必要がある。変異が多いこと自体を借用の証明としない。ray-oci説では文法的な分析と独立した並行例を示す。rayへの二次的な結び付けを検討するには、語と観念の年代資料を集め、再解釈の方向を調べる。同じ条件の複数の借用語を比較し、一組の似た形だけから規則的な対応を立てない。日本語側の資料量が比較を豊かにしても、記録密度だけでは借用方向は決まらない。アイヌ語の方言差も比較に含める。両方向の接触説、内部形成、後の再分析を別々の仮説として保持し、二分枝の形態分析や確定借用語には変換しない。

記録された語形・提案の帰属と、語源の成立を区別する。借用・分節・再分析の確立した関係は主張しない。

すきえんてぃあ(@cicada3301_kig) 2026-09-09 伝聞
文献
アイヌ語rayociから日本語の虹の語形への借用案(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
投稿本文。公開ミラー経由の確認。
mkpoli(@mkpoli) 2026-09-10 伝聞
文献
rayociの破擦音・鼻音・借用年代の検討(投稿内容による標題) ウェブ資料/X
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
投稿本文。公開ミラー経由の確認。

単語家族の成員2件

語根拠
*mijoNsic-nwozi-reconstruction-yun2025
のじc-nwozi-vowel-deletion-yun2025

用例0件

用例はありません。

外部データベース2件

アイヌ語形態素データベース

rayoci「虹」の語形・内部分析・両方向の借用説・rayへの再分析を比較する詳細注。 すきえんてぃあのアイヌ語→日本語説と、@mkpoliの日本語myozi系→アイヌ語説を区別する。

https://mdb.aynu.org/?q=rayoci

虹 語源由来辞典

異表記: にじ

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