語源項目

tunag

つなぐ

文証 上代日本語 動詞(四段)

つなぐ(上代日本語tunag-)

資料横断で引く つなぐつむぐ

単語家族と見出しの単位 7件

*mak「つなぐ」 source

尹2026の*mak-「巻く」を中核に置き、*tunua-mak-からつなぐへ至る系列と、*tumu-mak-からつむぐへ至る系列を収める。各複合語の前部*tunuaと*tumuは除く。

つなぐ 文証
言語
上代日本語
種別
語
品詞
動詞(四段)

ネットワークで見る

National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
tunag, tunak / verb / bind
文献
Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
lexicon.xml語彙素l031163a
*tunua 説内
言語
日琉祖語
種別
語
品詞
名詞

ネットワークで見る

*tumu 説内
言語
日琉祖語
種別
語
品詞
名詞

ネットワークで見る

*mak 説内
言語
日琉祖語
種別
語根
品詞
動詞語根

ネットワークで見る

*tunua-mak 説内
言語
日琉祖語
種別
語
品詞
動詞語幹

ネットワークで見る

*tumu-mak 説内
言語
日琉祖語
種別
語
品詞
動詞語幹

ネットワークで見る

つむぐ 文証
言語
日本語
種別
語
品詞
動詞

ネットワークで見る

尹熙洙 2026-08-24 記述
つむぐ
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

語形0件

語形情報はありません。

語形の状態 文証 再建 編集 説内
主張の等級 定説 通説 提案 推測 疑義

語義1件

結ぶ。

National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
bind
文献
Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
lexicon.xml語彙素l031163aの語義1

諸説 2説/主張7件

尹2026のつなぐ形成説

主張4件

つなぐを*tunua「綱」と*mak-「巻く」の複合に遡らせ、*tunuaNg-を経る変化で説明する。

再建 提案

尹はつなぐの第一要素として名詞*tunua「綱」を立てる。

2026年のポスター発表による再建である。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
名詞*tunua「綱」
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」
再建 提案 共有: 尹2026のつむぐ形成説

同じ主張が複数の説に含まれます。等級、出典、根拠は共通します。

尹はつなぐとつむぐの第二要素に動詞語根*mak-「巻く」を置く。

二つの形成を平行させるポスター発表の提案である。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tunua-mak-「綱-巻く」
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」
語形成 提案

尹は*tunua「綱」と*mak-「巻く」の複合として*tunua-mak-を立てる。

つなぐを意味の明らかな二要素に分析するポスター発表の提案である。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tunua-mak-「綱-巻く」
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」
音韻変化 提案

尹は*tunua-mak-から*tunuaNg-を経てtunag-「つなぐ」に至る系列を示す。

2026年のポスター発表による変化系列である。Nの音価と各段階の音声的条件は ポスター中で定義されない。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹2026のつむぐ形成説

主張4件

つむぐを*tumu「紡錘」と*mak-「巻く」の複合に遡らせ、*tumuNguを経る変化で説明する。

再建 提案

尹はつむぐの第一要素として名詞*tumu「紡錘」を立てる。

2026年のポスター発表による再建である。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tumu-mak-「紡錘-巻く」
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」
再建 提案 共有: 尹2026のつなぐ形成説

同じ主張が複数の説に含まれます。等級、出典、根拠は共通します。

尹はつなぐとつむぐの第二要素に動詞語根*mak-「巻く」を置く。

二つの形成を平行させるポスター発表の提案である。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tunua-mak-「綱-巻く」
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」
語形成 提案

尹は*tumu「紡錘」と*mak-「巻く」の複合として*tumu-mak-を立てる。

つむぐを意味の明らかな二要素に分析するポスター発表の提案である。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tumu-mak-「紡錘-巻く」
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」
音韻変化 提案

尹は*tumu-mak-から*tumuNguを経てtumugu「つむぐ」に至る系列を示す。

2026年のポスター発表による変化系列である。Nの音価と各段階の音声的条件は ポスター中で定義されない。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

単語家族の成員5件

語根拠
*makc-mak-reconstruction-yun2026
*tunua-makc-tunua-mak-formation-yun2026
つなぐc-tunua-ng-change-yun2026
*tumu-makc-tumu-mak-formation-yun2026
つむぐc-tumu-ngu-change-yun2026

用例0件

用例はありません。

外部データベース0件

対応する外部項目はありません。