文献

日琉祖語における語形成と音変化

尹熙洙 ・2026-08-24

種別
ポスター発表
収録
日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
発行
なし
識別子
session P7x_status_id 2091840228021645409x_media_id 2091840191715856384
リンク
https://x.com/cppig1995/status/2091840228021645409
アーカイブ
https://arquivo.pt/wayback/20260824141057/https://x.com/cppig1995/status/2091840228021645409
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この文献を引用する項目 16件

提唱15記述1

尹の*pij-e-「冷える」と、大西編の古典語形ひゆから現代語形ひえるへの対応を組み合わせ、 *pij-e-とひえるの間に文証形ひゆを置く。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞からの脱却」

尹は*pij-as-を冷やすの祖形として示す。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞からの脱却」

尹は氷・冷える・冷やすに共通する語根として*pij-を立てる。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*pij-が一つの語根となり、形態素の数が一つ減って、*-j-の意味を考える必要もなくなる
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞からの脱却」第2項

尹は冷えるの語幹を*pij-e-と分析する。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞からの脱却」

尹は冷やすの語幹を*pij-as-と分析する。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞からの脱却」

尹は氷の祖形を語根*pij-に*-iを加えた*pij-iと分析する。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞からの脱却」

尹は*pij-iから*pijiを経て上代日本語pî「氷」に至る変化を想定する。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*CijVi > *Ciji > Cî
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞からの脱却」第2項

つむぐ

尹熙洙 2026-08-24 記述
つむぐ
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹はつなぐの第一要素として名詞*tunua「綱」を立てる。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
名詞*tunua「綱」
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹はつむぐの第一要素として名詞*tumu「紡錘」を立てる。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tumu-mak-「紡錘-巻く」
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日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹はつなぐとつむぐの第二要素に動詞語根*mak-「巻く」を置く。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tunua-mak-「綱-巻く」
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日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹は*tunua「綱」と*mak-「巻く」の複合として*tunua-mak-を立てる。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tunua-mak-「綱-巻く」
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日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹は*tunua-mak-から*tunuaNg-を経てtunag-「つなぐ」に至る系列を示す。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹は*tumu「紡錘」と*mak-「巻く」の複合として*tumu-mak-を立てる。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
*tumu-mak-「紡錘-巻く」
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹は*tumu-mak-から*tumuNguを経てtumugu「つむぐ」に至る系列を示す。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「派生接尾辞の代わりに、意味がわかる母音脱落形を再建する試み」

尹はuresikuを*ura-jəsikuに遡らせ、名詞*uraとク活用形容詞語根*jəsiの複合と分析する。

尹熙洙 2026-08-24 提唱
uresiku, tökîⁿziku < *ura-jəsiku, *təki-nàsiku
文献
日琉祖語における語形成と音変化 ポスター発表/日本言語学会夏期講座2026ポスターセッション
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
添付ポスター「尹(2025)の母音脱落仮説」