切れ目 ●○○ 提案
玉の名詞と複合成分を共通の語基tamaにまとめる。
編集上の分析である。ONCOJの語彙素IDによる分節を根拠とし、祖語の新たな語形や年代は仮定しない。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamakaduraをtama+kaduraに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamakakiをtama+kakiに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamakeをtama+keに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamabapakiをtama+papakiに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamapokoをtama+pokoに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはakadamaをaka+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtakadamaをtaka+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはanatamaをana+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはapabitamaをapabi+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはkaratamaをkara+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはsiratamaをsira+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはmatamaをma+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはmuratamaをmura+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはmidutamaukiをmidu+tama+ukiに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamadeをtama+teに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはmatamaduraをma+tama+turaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamadusaをtama+adusaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamakusigeをtama+kusigeに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamamakiをtama+makに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamamoをtama+moに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamakusiroをtama+kusiroに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamakatumaをtama+katumaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtadamaをta+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはasidamaをasi+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamamoをtama+moに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはtamapasiをtama+pasiに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはmitamaをmi+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはkotodamaをkoto+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●●● 定説
ONCOJはpitodamaをpito+tamaに分ける。
出典が語形と関係を明記する。
同一性 ●●● 定説
上代の玉tamaと現代語のたまを歴史的に続く語として扱う。
同じ語形と玉の語義を持ち、日国が古代から近現代の用法を一項に収める。
語義変化 ●●○ 通説
玉の形に基づく意味の拡張を認める。
辞書の語義区分と派生説明に基づく。各用法の成立年や、すべての意味の一方向の変化を確定するものではない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たま【玉・珠・球】[1]③・④、[2]①
語義変化 ●●○ 通説
玉の形に基づく意味の拡張を認める。
辞書の語義区分と派生説明に基づく。各用法の成立年や、すべての意味の一方向の変化を確定するものではない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たま【玉・珠・球】[1]③・④、[2]①
語義変化 ●●○ 通説
玉の形に基づく意味の拡張を認める。
辞書の語義区分と派生説明に基づく。各用法の成立年や、すべての意味の一方向の変化を確定するものではない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たま【玉・珠・球】[1]③・④、[2]①
語義変化 ●●○ 通説
玉の形に基づく意味の拡張を認める。
辞書の語義区分と派生説明に基づく。各用法の成立年や、すべての意味の一方向の変化を確定するものではない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たま【玉・珠・球】[1]③・④、[2]①
語義変化 ●●○ 通説
玉の美しさ・価値に基づく意味の拡張を認める。
辞書の語義区分と派生説明に基づく。各用法の成立年や、すべての意味の一方向の変化を確定するものではない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たま【玉・珠・球】[1]③・④、[2]①
語義変化 ●●○ 通説
玉の美しさ・価値に基づく意味の拡張を認める。
辞書の語義区分と派生説明に基づく。各用法の成立年や、すべての意味の一方向の変化を確定するものではない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たま【玉・珠・球】[1]③・④、[2]①
用例の年代 ●●● 定説
精選版日国は水滴・弾丸・球技のたまに、それぞれ異なる時代の用例を挙げる。
辞書が掲げる文献年代である。語義の発生年や実際の最古例を保証しない。引用本文は掲げない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たま【玉・珠・球】[1]③(イ)・(ロ)・(ヘ)、初出の実例
借用 ●●● 定説
アイヌ語tamaは日本語たま(玉)からの借用語である。
深澤が借用元をTAMA「玉」と明示し、田村の辞書表示も日本語由来とする。
深澤美香 2017 記述
- 文献
- 加賀家文書におけるアイヌ語の文献学的研究 学位論文
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- p.127、タマtama
国立アイヌ民族博物館 snapshot 2026-08-28 記述
- 文献
- 国立アイヌ民族博物館アイヌ語アーカイブ データセット
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 田村・沙流、tama¹
Ainu Morpheme Database contributors snapshot 2026-08-11; license checked 2026-08-19 記述
- 文献
- Ainu Morpheme Database データセット
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- imports/ainu-mdb/loanwords.json、lemma=tama
語形成 ●●● 定説
深澤はtamasayをtama-say(玉・円状に連なるもの)に分ける。
出典が語形と関係を明記する。
借用の年代 ●○○ 提案
深澤はtamaがかなり早い時期に借用された可能性を述べる。
具体的な世紀・年代は示されない。江戸期の資料中の使用と借用の成立時期を区別する。
用例の年代 ●●● 定説
博物館の資料はtamasayを女性の首飾りとして記録する。
物の名称と用途の確認である。資料の形や交易の年代を語の初出とはしない。
同源候補 ●○○ 提案
日琉語類別語彙のタマ(玉)と首里方言tamaを日本語の玉との比較対象とする。
類別語彙は本土第3類と琉球B系列を対応させる。個々の琉球語形の借用可能性・時代別分布の検討は残るため、この首里語形の継承を確定しない。
五十嵐陽介 2016; v2-u1 2026-04-14 記述
- 文献
- 日琉語類別語彙 データセット/日琉言宝
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- lexemes.csv id=72438、3B
国立国語研究所 1963; 2001改訂; 2026-09-04取得 記述
- 文献
- 沖縄語辞典データ集 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 本文篇p.508、tama⓪
同源候補 ●○○ 提案
Francis-Ratteは玉tamaを、溜まるtamarに対応する*-a名詞と分析する。
著者の朝鮮語・日本語共通祖先説の内部の分析である。日本語内部の形態分析と、外部の系統仮説の採否は分けて評価する。本文はtam-とtam(a)-の表記を使う。Martin1966・Whitman1985はこの箇所の参照文献であり原文未照合である。
Francis-Ratte, Alexander Takenobu 2016 記述
借用 ●●● 定説
アイヌ語tamankoは日本語たまごからの借用語である。
出典が語形と関係を明記する。
国立アイヌ民族博物館 snapshot 2026-08-28 記述
- 文献
- 国立アイヌ民族博物館アイヌ語アーカイブ データセット
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 田村・沙流、tamanko
Ainu Morpheme Database contributors snapshot 2026-08-11; license checked 2026-08-19 記述
- 文献
- Ainu Morpheme Database データセット
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- loanwords.json、lemma=tamanko
用例の年代 ●●○ 通説
精選版日国はたまゆらが万葉集2391の玉響の古訓から生じた可能性を述べる。
玉が触れる音の説明を伴う辞書の説である。漢字本文と後代の訓を区別し、上代の複合語として数えない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たまゆら【玉響】、補助注記
同定 ●●● 定説
仏足石歌の多麻は玉の語彙素に対応する。
出典が語形と関係を明記する。
語形成 ●○○ 提案
辞書の見出しに従い、magatamaをmaga+tamaと分節する。
編集上の分節を、辞書の見出しの切れ目と意味が支える。前半のさらに古い派生過程は確定しない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- まがたま【曲玉・勾玉】、コトバンク曲玉-633380
語形成 ●○○ 提案
辞書の見出しに従い、kudatamaをkuda+tamaと分節する。
編集上の分節を、辞書の見出しの切れ目と意味が支える。前半のさらに古い派生過程は確定しない。
精選版日本国語大辞典:玉と関連語 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典:玉と関連語 辞典/コトバンク
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- くだたま【管玉】、コトバンク管玉-55437