*sara「更」単語家族
主張3件
文証形sara・sarasaraを中心に置く。
再建 提案
sara・sarasaraの系列をまとめる語根として*saraを立てる。
編纂上の抽象化。語根の年代と形態論的地位を定める外部の出典は未確認。
編纂者 2026-08-17 提唱
- 文献
- *ara・*sara語群の編纂案 覚え書き/編纂者覚え書き
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 箇所の指定なし
継承・形変化 提案
ONCOJが収録するsara「更に」を*sara単語家族の文証形として置く。
saraの文証は確認できる。再建語根への帰属は編纂案。
National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
- 文献
- Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- lexicon.xml語彙素l004027
編纂者 2026-08-17 提唱
- 文献
- *ara・*sara語群の編纂案 覚え書き/編纂者覚え書き
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 箇所の指定なし
派生 定説
sarasara・sarasaraniはsaraを含む形成である。
ONCOJの語彙素l050533はsaraとniを構成要素として記す。
National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
- 文献
- Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- lexicon.xml語彙素l050533