母音交代説
主張1件
アツとアタ(アタタ)を母音の交代で結ぶ見方。転記に現れる母音交代型の注記は49行あり、アツム(集)とアドモフ(率)、 イメとユメ(夢)のように、同じ形で語と語を結ぶ行が並ぶ。祖形も交代の規則も注記は示さない。
アツシ(熱)のアツと、アタタカのアタ(アタタ)は母音交代の関係にある。
転記が写すのは1行の注記だけで、根拠となる論述を含まない。母音交代という関係の性質も、適用の範囲も注記からは分からない。 底本の版・刊行年が未確認で、当該箇所を原本で確かめていない。
川端善明 記述
アタタカのアタは、アツシ(熱)のアツと母音交代の関係にある。
- 文献
- 活用の研究 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- imports/kawabata-katsuyo/claims.jsonlのkawabata:a:007(転記「川端活用の研究 あ.xls」7行目、見出し「あたたか/暖」)
川端善明 記述
アツシ(熱)のアツは、アタタカのアタタと母音交代の関係にある。
- 文献
- 活用の研究 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- imports/kawabata-katsuyo/claims.jsonlのkawabata:a:009(転記「川端活用の研究 あ.xls」9行目、見出し「あつい/熱」)