文献

語彙研究文献語別目録

佐藤喜代治 ・1983

種別
書籍所収論文
収録
講座日本語の語彙 別巻
発行
明治書院
識別子
rows_in_dataset 17310
リンク
https://mmsrv.ninjal.ac.jp/gobetsumokuroku/
アーカイブ
https://web.archive.org/web/20260510161725/https://mmsrv.ninjal.ac.jp/gobetsumokuroku/
利用条件
CC BY-NC 4.0。営利目的の利用を認めない。国立国語研究所が公開するExcel版の条件による。

この文献を引用する項目 10件

(欄なし)6前提2記述1伝聞1

書誌の採録元

佐藤喜代治 1983 未記入
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
未記入(stanceの欄がありません)
箇所
箇所の指定なし
あらたし・あたらしいの見出しに語形交替と語義交代の研究を挙げる。
自由(漢籍由来の語と近代の訳語義) 書誌 ページ178、かな見出し「じゆう」・代表表記「自由」

書誌の採録元

佐藤喜代治 1983 未記入
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
未記入(stanceの欄がありません)
箇所
ページ178、かな見出し「じゆう」・代表表記「自由」
採録範囲は明治以降昭和57年(1982)までの単行本・雑誌・紀要・講座・全集・論文集(凡例⑶)。 語について記述のある章名・頁は紙数の都合で割愛されている(凡例⑷)。 『講座日本語の語彙』所収論文は執筆者名と巻数のみで示され、丸数字が巻数にあたる(凡例⑾)。

ONCOJは語彙素l007041の語義を「warm, hot」の1項で立て、吉村誠校訂本文が訓読に「厚み」を 当てる万葉集十八・四〇九四をこの語彙素に収める。

佐藤喜代治 1983 記述
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ11、かな見出し「あつい」の2つの行(代表表記「暑・熱」と「厚」)
アツシ(熱)とアタタカの母音交代 書誌 ページ10(あたたか)・ページ11(あつい)

書誌の採録元

佐藤喜代治 1983 未記入
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
未記入(stanceの欄がありません)
箇所
ページ10(あたたか)・ページ11(あつい)
採録範囲は明治以降昭和57年(1982)まで(凡例⑶)。目録は語源を扱う文献に限らず、語形・語義・文法上の用法・表記の研究を含める(凡例⑵)。

書誌の採録元

佐藤喜代治 1983 未記入
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
未記入(stanceの欄がありません)
箇所
箇所の指定なし
目録はなげきの見出しを持たない。嘆の字を代表表記に持つ見出しは次の2件。

書誌の採録元

佐藤喜代治 1983 未記入
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
未記入(stanceの欄がありません)
箇所
ページ192
目録はすてるに見出しを立てて研究文献4件を挙げ、すたるに見出しを立てない。ページ192にはすてき・すてきち・すてぜりふ・すでに・すてるの見出しが並ぶ。

うら

佐藤喜代治 1983 前提
接頭語
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
前提(明言せずに前提します)
箇所
ページ47、かな見出し「うら」の行の品詞欄

接頭的な「うら」は「心」の意とされる。

佐藤喜代治 1983 前提
心寂
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
前提(明言せずに前提します)
箇所
ページ47、かな見出し「うらさびしい」の行の代表表記欄

平安女流文学の複合形容詞を扱う研究が、接頭要素〈うら―〉を〈こころ―〉〈もの―〉〈なま―〉と並べて論じている。

佐藤喜代治 1983 伝聞
「複合形容詞〈うら―〉〈こころ―〉〈もの―〉〈なま―〉の形成―平安女流文学における」
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
ページ47、かな見出し「うら」(品詞欄「接頭語」)の文献行の文献名欄。著者欄は「松浦照子」、書誌欄は「『山形女子短大紀要』13昭56・3」

書誌の採録元

佐藤喜代治 1983 未記入
文献
語彙研究文献語別目録 書籍所収論文/講座日本語の語彙 別巻
立場
未記入(stanceの欄がありません)
箇所
ページ47
採録範囲は明治以降昭和57年(1982)までの単行本・雑誌・紀要・講座・全集・論文集(凡例⑶)。 見出しは現代仮名遣いで排列され、歴史的仮名遣い・漢字表記・品詞を適宜添える(凡例⑸)。 『講座日本語の語彙』所収論文は執筆者名と巻数のみで示され、丸数字が巻数にあたる(凡例⑾)。