語源項目

utu

うつ・棄

文証 上代日本語 動詞(下二段)

うつ(棄つ)

資料横断で引く うつ
関係する語を引く すつ

単位 1件

うつ 文証
言語
上代日本語
種別
品詞
動詞(下二段)

語形0件

語形情報はありません。

語形の状態 文証 再建 編集 説内
主張の等級 定説 通説 提案 推測 疑義

語義0件

語義情報はありません。

諸説 0説/主張1件

その他の主張1件

派生 提案

完了の助動詞つは、複合動詞の後項として「…してしまう」を表す下二段動詞うつ(棄つ)から文法化した。

助動詞つを棄つ(うつ)に遡らせる通説。鷲尾龍一は、つとぬの使い分けが西欧語の助動詞選択と並行することを論じる。

鷲尾龍一 2002 記述
文献
上代日本語における助動詞選択の問題――西欧諸語との比較から見えてくるもの―― 論文/日本語文法
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
『日本語文法』2-1(2002.3)

関連する単位1件

すつ 文証

捨てる。

同じ字を書く別の動詞。接頭辞s-を付した関係とする見方がある。

用例0件

用例はありません。

外部データベース0件

対応する外部項目はありません。