文献

上代日本語における助動詞選択の問題――西欧諸語との比較から見えてくるもの――

鷲尾龍一 ・2002

種別
論文
収録
日本語文法
発行
なし
識別子
volume 2issue 1
リンク
恒久リンクなし
アーカイブ
取得していない
利用条件
記録がない

この文献を引用する項目 1件

記述1
うつ(棄つ) 主張 proposed

完了の助動詞つは、複合動詞の後項として「…してしまう」を表す下二段動詞うつ(棄つ)から文法化した。

鷲尾龍一 2002 記述
文献
上代日本語における助動詞選択の問題――西欧諸語との比較から見えてくるもの―― 論文/日本語文法
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
『日本語文法』2-1(2002.3)