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精選版日本国語大辞典
著者の記載なし ・2006
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この文献を引用する項目 181件
あぐり
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 記述(そう書いてあります)
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- 見出し「あぐり」〘名〙の用例
女の子ばかり生まれて男の子が生まれないとき、これが最後の女児であるようにと願って付ける名。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 見出し「あぐり」〘名〙の語義
菅江真澄は信濃・越後・出羽・陸奥の女名あぐりを、 女子を多く産んで女子に飽くという意によるものとする。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
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- 伝聞(他の説として伝えます)
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- 見出し「あぐり」〘名〙の語誌
喜田貞吉はあぐりを「あまり」の意の転じた語とする。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
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- 伝聞(他の説として伝えます)
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- 見出し「あぐり」〘名〙の語誌
隔てや覆いなどが取り除かれる。閉じていたものが開く。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 「あ・く【明・開・空】」一①
そこを占めていたものがなくなる。中にはいっているものがなくなってからになる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 「あ・く【明・開・空】」一②
ある一定の期間が終わりになる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 「あ・く【明・開・空】」一④
精選版日本国語大辞典は、四段のアクと下二段のアクを同源とみて一項に収めたうえで、 「明く」の原義を明るくなること、「開(空)く」の原義を閉じているものが開いてすきまができることとして、 両者を分ける見方があることを記す。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 「あ・く【明・開・空】」語誌
おほには
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- おおにわ【大庭・大場】①
おほには
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 記述(そう書いてあります)
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- おおば【大庭】
何かを行なうための場所。神事・農事・狩猟・漁業の場。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 記述(そう書いてあります)
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- にわ【庭】①
海面。広い水面。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- にわ【庭】②
家屋の前後の平地。のち庭園。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- にわ【庭】③
後部成素-baは菅家文草(900年頃)の馬場から、独立語baは古辞書では色葉字類抄・名語記(1275)から、 本文中の単独例は岩波古語辞典・精選版日本国語大辞典が引く太平記・足利本論語抄・バレト写本(14〜16世紀)から、 仮名書きの単独例は17世紀(日葡辞書・狂言記)から文証され、上代・中古に単独例はない。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- ば【場】①
複合語大庭は、おほにはとおほばの二つの読みで文証され、和名抄の郡名・郷名表記於保無波は前鼻音を伴う中間段階を写す。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- おおば【大庭】
nipa「庭」はni「土」とpa「場所」の複合である。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- にわ【庭】語誌(1)
ba「場」はpa「端」(山の端・軒端の端)と同じ形態素で、複合語の後項で連濁したものが「場所」の意に広がった。
精選版日本国語大辞典 2006 前提
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- 立場
- 前提(明言せずに前提します)
- 箇所
- は【端】2
ba「場」はpa「端」(山の端・軒端の端)と同じ形態素で、複合語の後項で連濁したものが「場所」の意に広がった。
精選版日本国語大辞典 2006 前提
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 前提(明言せずに前提します)
- 箇所
- みば【見場・見端】
精選版日本国語大辞典がば【場】①に挙げる〔名語記(1275)〕は、現存する名語記では確かめられない。 名語記は経尊自筆本が唯一の伝本で所在不明、影印は未刊、公刊翻刻は巻第七を欠き、自筆本そのものが巻第一を欠く。
精選版日本国語大辞典 2006 前提
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 前提(明言せずに前提します)
- 箇所
- ば【場】①
海や湖の水際に沿った平地。浜辺。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「はま【浜】」1①
阪倉はハマ・ヌマ・シマ・クマに共通する第二音節マを地形を意味する要素とみ、 第一音節をそれぞれの地形の違いを示す要素とみる。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- 「しま【島・嶋】」の補注
平らで広いところ。特に、耕作していない平地。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- はら【原】語義1
精選版日本国語大辞典は、上代のハラを地形・地勢をいう語とはみない。古代的な神と関連づけられる地や呪的信仰的世界を指す語とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- はら【原】語誌欄
春。四季の一つ。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
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- 記述(そう書いてあります)
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- はる【春】語義1
精選版日本国語大辞典は名詞ひら(平)の用例を枕草子に取り、上代の用例を挙げない。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- 「ひら【平】」一①
かねて
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 記述(そう書いてあります)
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- かね‐て【予て・兼て】二②
がね
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
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- 記述(そう書いてあります)
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- がね〘接尾〙
精選版日本国語大辞典はかねてを動詞かねる(兼)の連用形に助詞ての付いたものとし、副詞はそれが一語化したものとする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- かね‐て【予て・兼て】一の頭注
精選版日本国語大辞典はかねてを動詞かねる(兼)の連用形に助詞ての付いたものとし、副詞はそれが一語化したものとする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- かね‐て【予て・兼て】二の頭注
阪倉は語末にマを有する地名が多数に認められるとする。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
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- 「しま【島・嶋】」の補注
人家の群がっている区域。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- むら【村】の項の語義①
精選版日本国語大辞典は、村を「むら(群)」と同語源かとし、あわせて朝鮮語からとする見方も挙げる。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
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- むら【村】の項の語釈冒頭
精選版日本国語大辞典は、ムラを名詞に付いて群がっている意を表わす語素とし、群雲・群雀・草むらを挙げる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- むら【群・叢】の項の語素の欄
むらさき
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- 見出し「むらさき【紫】」の語義⑤
紫草。根が染料になる多年草。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 見出し「むらさき【紫】」の語義①
紫草の根で染めた色。赤と青との間色。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- 見出し「むらさき【紫】」の語義②
阪倉は色名の紫を、紫草の根の色素で染めたことからその草の名むらさきを染色名に転用したものとする。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 支持(別の説を支持します)
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- 見出し「むらさき【紫】」の語誌(2)
阪倉は醤油をむらさきと言うのを女房詞とし、その色が紫であったことによる命名とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 見出し「むらさき【紫】」の語義⑤の用例、東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中
涙を流すこと。泣くこと。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- 「なみだ【涙・泪・涕】」②
精選版日本国語大辞典は、万葉集の表記に「那美多」(清音)と「奈美太」(濁音)の両様があるとする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「なみだ【涙・泪・涕】」語誌(1)
なう
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
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- 記述(そう書いてあります)
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- コトバンク「綯う」見出し・初出の実例欄、2026-09-05閲覧
なわない
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- コトバンク「縄綯」[1]、2026-09-05閲覧
綯ひ交ず(綯い交ぜる)は、綯ふの連用形なひと交ずを構成要素とする。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
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- 支持(別の説を支持します)
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- コトバンク「交ぜる」[1]活用欄
縄綯い(なはなひ)は縄と綯ふの連用形なひから成る名詞と分析できる。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 支持(別の説を支持します)
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- コトバンク「縄綯」[1]見出し、「綯う」活用欄
沼。底が泥深く規模の小さい湖沼。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ぬま【沼】」
阪倉はハマ・ヌマ・シマ・クマに共通する第二音節マを地形を意味する要素とみ、 第一音節をそれぞれの地形の違いを示す要素とみる。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
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- 「しま【島・嶋】」の補注
精選版日本国語大辞典は、上代に沼を指す語としてヌマのほかにヌが用いられ、 ヌがほとんど複合語の中にのみ現れることから、ヌをヌマの古い語形とみる。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「ぬま【沼】」の語誌
ひゆ
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- ひ・える【冷】の項の語義①の用例
ふるふ
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- コトバンク「震える」の文語形欄、ハ行下二段(2026-09-05閲覧)
精選版日本国語大辞典は震えるの文語形をハ行下二段のふるふとする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- コトバンク「震える」の文語形欄、ハ行下二段(2026-09-05閲覧)
さか
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- さか【冠・鶏冠】
鳥の頭上の冠状の部分。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- さか【冠・鶏冠】
阪倉篤義はとさかのさかを、それ自身で毛冠を意味する語とする。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 支持(別の説を支持します)
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- と‐さか【鶏冠】語義①末尾の異称
日国のさかの例は日本書紀天武五年四月条の北野本訓であり、676年や720年のサカの直接の文証としては扱わない。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- さか【冠・鶏冠】、日本書紀天武五年四月(北野本訓)
周囲を水で囲まれた陸地。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「しま【島・嶋】」①
泉水や築山のある庭。林泉。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「しま【島・嶋】」③
阪倉はハマ・ヌマ・シマ・クマに共通する第二音節マを地形を意味する要素とみ、 第一音節をそれぞれの地形の違いを示す要素とみる。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- 「しま【島・嶋】」の補注
しるし
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- しるし【印・標・験】
名詞しるしは動詞しるすの連用形の名詞化である。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 記述(そう書いてあります)
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- しるし【印・標・験】の語源注
名詞*sirosiを動詞語基*siros-に名詞化要素*-iが付いた形と分析する仮説を置く。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 支持(別の説を支持します)
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- しるし【印・標・験】の語源注
そで
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- コトバンク「袖」そ‐での項、2026-09-06閲覧
現代語のそでは、上代のswode・swoteに続く語である。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- そ‐で【袖】、初出の実例
衣を表すソと手を表すテを構成要素とする衣手説がある。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
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- そ‐で【袖】、補注
精選版日本国語大辞典は衣のソが乙類、袖のソが甲類であることから衣手説を疑問とする。
精選版日本国語大辞典 2006 疑問
- 文献
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- 疑問(別の説に疑いを置きます)
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- そ‐で【袖】、補注
すれる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- するの項、およびすれる(摩れる・磨れる・擦れる・摺)の各見出し
ずる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
公開データには引用本文を収録していません。
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- ずるの項
ずれる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- ずれるの項の見出し行、およびずるの項の「3 〘自ラ下二〙 ⇒ずれる」
ひきずる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- ひきずる【引摺】の項の補注
てこずる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- てこずるの項の見出し行
すりごろも
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 記述(そう書いてあります)
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- すりごろも【摺衣】の項
すりぞめ
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- すりぞめ【摺染】の項
すりきず
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- すりきず【擦傷・擦疵】の項
布に草木の汁や型木で色・模様を摺り付けて染める。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- する【摩・擦・磨・擂・摺・刷】の項の語義⑦(イ)
下一段のずれるは下二段のずるの後継形である。精選版日本国語大辞典はずれるの見出しに 文語形としてず・る(自ラ下二)を掲げ、ずるの項の下二段をずれるへ送る。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- ずれるの項の見出し行
引き摺るは引くの連用形ひきと-ずる(-づる)の複合である。精選版日本国語大辞典は 見出しをひき‐ず・ると切り、両辞書とも第二要素に摺の字を宛てて磨る・摺るの系列に置く。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- ひきずるの項の見出し行と補注
摺衣は摺るの連用形すりと衣ころもの複合で、第二要素は連濁してごろもとなる。 精選版日本国語大辞典は見出しをすり‐ごろもと切り、語義に染め草の汁を摺り付けて 模様を染め出した衣と述べる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- すりごろもの項の見出し行
摺り染めは摺るの連用形すりと染めの複合で、第二要素は連濁してぞめとなる。 精選版日本国語大辞典は見出しをすり‐ぞめと切り、語義に草木の花や葉を布面に 摺り付けて染める方法と述べ、この方法で染めたものを摺衣とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- すりぞめの項の見出し行
擦り傷は擦るの連用形すりと傷きずの複合である。精選版日本国語大辞典は見出しを すり‐きずと切り、語義に摩擦によって生じた傷と述べる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- すりきずの項の見出し行
たらす
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- コトバンク「垂らす」②(2026-09-05閲覧)
したたる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- コトバンク「滴る」①(2026-09-05閲覧)
たらり
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- たらりの項の見出し行
精選版日本国語大辞典は、他動詞の垂らすが他の他動詞形の影響で派生したとする。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- コトバンク「垂れる」の語誌(2026-09-05閲覧)
デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典は、したたるを下+垂ると説明する。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- コトバンク「滴る」語頭の説明(2026-09-05閲覧)
大きく立派である。偉大である。雄大である。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- とお‐しろ・し とほ‥①
気高く奥深い。歌論の用語。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- とお‐しろ・し とほ‥②
精選版日本国語大辞典は、とほしろしを「白し」に関係づけることが上代特殊仮名遣いの上から否定されているとする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- とお‐しろ・し とほ‥の語誌(1)
とほしろしのロが乙類であるのは、もともとの「白」のロが前行するトホの乙類に引かれて転じたものとみる説がある。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- とお‐しろ・し とほ‥の語誌(1)
とさか
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- と‐さか【鶏冠】の語釈と〔色葉字類抄(一一七七‐八一)〕の出典
鶏の頭上にある肉質の扁平な突起。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- と‐さか【鶏冠】①
阪倉篤義はとさかを、鳥屋・鳥狩と同じ鳥の意のとと、独立して冠を指すさかの複合とみる。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 支持(別の説を支持します)
- 箇所
- とり‐さか【鶏冠】、出典〔和玉篇(一五C後)〕
-とせ
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- とせ【年・歳】(https://kotobank.jp/word/年-111642、2026-09-05閲覧)
-tose
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- とせ【年・歳】(https://kotobank.jp/word/年-111642、2026-09-05閲覧)
ONCOJは名詞tosiと年の助数詞toseを相互に関連付ける。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- とし【年】補助注記・とせ【年・歳】(https://kotobank.jp/word/年-111642、2026-09-05閲覧)
『精選版日本国語大辞典』はtosiの助数詞形としてtoseを挙げる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- とし【年】補助注記(https://kotobank.jp/word/年-111642、2026-09-05閲覧)
つむいだ絹糸を用いる平織りの布。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 見出し「つむぎ【紬】」の語義
精選版日本国語大辞典は紬を動詞つむぐ(紡)の連用形の名詞化とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 見出し「つむぎ【紬】」の語釈冒頭
いへづと
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
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- いえ‐づと【家苞】語義
藁で包んだ物。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- つと【苞・苞苴】語義①
旅先や出先から携えて帰り、人に贈るみやげもの。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- つと【苞・苞苴】語義②
旅行に携えてゆく、食糧などを入れた包み物。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- つと【苞・苞苴】語義③
精選版日本国語大辞典は、つと(苞)をつつむ(包)と同語源とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- つと【苞・苞苴】語釈冒頭
うかぶ
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- コトバンク「浮ぶ」語誌(https://kotobank.jp/word/浮ぶ-439071、2026-09-05閲覧)
うかる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- コトバンク「浮れる」文語形・語義②(https://kotobank.jp/word/浮れる-439098、2026-09-05閲覧)
マーティンはukareruをukare[y]-、*uka-ra-Ci-に遡らせ、浮くの*uka-を含む派生形と分析する。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 支持(別の説を支持します)
- 箇所
- コトバンク「浮れる」語源注(https://kotobank.jp/word/浮れる-439098、2026-09-05閲覧)
うかる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- コトバンク「受かる」見出し・活用・用例の作品名と年代、2026-09-06閲覧
うっかり
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うっかりの項の見出し行
心を奪われている状態。ぼうぜんと放心しているさま。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うっかりの項の語義①
不注意で気づかないでするさま。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うっかりの項の語義②
うえ
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 上の項
うわ
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 上の項
高い場所。上方。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うえ うへ【上】の項の語義一①
物事の表面。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うえ うへ【上】の項の語義二(初出は書紀(720)継体七年九月・歌謡)
精選版日本国語大辞典の語誌は、ウヘの対義語が古代から現代までシタで安定する一方、中古から中世にかけて表面の意を持ったためウラとも対義関係を持ち、中世頃にその意味が衰退するとウラ―オモテの対義関係に取って代わられたとする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うえ うへ【上】の項の語誌(1)
阪倉は、as-aに対するus-u(薄)およびös-ö(にぶいこと、愚鈍なこと)の関係も同様の母音交替とみる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「あさ・い【浅】」語誌
うつつ
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うつつ【現・顕】の項の見出し行
夢・虚構に対して、現実に存在していること。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うつつ【現・顕】の項の語義①
目ざめて知覚がはっきりしている状態。正気。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うつつ【現・顕】の項の語義②
夢か現実かはっきりしない状態。夢見ごこち。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
公開データには引用本文を収録していません。
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- うつつ【現・顕】の項の語義③
鉱石や石炭を採掘する場所。鉱山。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 見出し「やま【山】」の語義③
阪倉はやまで呼ばれるものを「平地より隆起した地塊」という一点で共通するものとする。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 支持(別の説を支持します)
- 箇所
- 見出し「やま【山】」の語義①
外側に着る胴衣の一種。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
公開データには引用本文を収録していません。
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ジュバン【襦袢・繻絆】」①
和服の肌着。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
公開データには引用本文を収録していません。
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ジュバン【襦袢・繻絆】」②
精選版日本国語大辞典は、この語が入った室町時代にポルトガル語jubãoとgibãoが 並行して用いられていたとする。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
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- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「ジュバン【襦袢・繻絆】」の語誌(1)
精選版日本国語大辞典はジバンをジュバンの転訛した形とする。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
公開データには引用本文を収録していません。
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「ジュバン【襦袢・繻絆】」の語誌(1)
精選版日本国語大辞典は、チョッキを意味したジュバンが明和・安永・天明頃に肌着を意味するようになり、 それに伴って襦袢・襦衫の表記が行なわれるようになったとする。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
公開データには引用本文を収録していません。
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「ジュバン【襦袢・繻絆】」の語誌(2)
精選版日本国語大辞典は「ふ」を四段動詞の未然形に付く反復・継続の助動詞とし、①反復、②継続、③変化の進行を分ける。語誌は、語源を「あふ(相・合)」に求める説を採り、「経」との関連説を併記し、「流らふ」「伝ふ」「よそふ」を下二段動詞「流る」「伝つ」「寄す」に「ふ」の付いた例、「捕らふ」「押さふ」を下二段動詞「敢ふ」に語源を求めうる例として挙げる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(助動詞・接尾語)、term_bank_2.json sequence 28388
精選版日本国語大辞典は「語らふ」「向かふ」「住まふ」「慣らふ」を、助動詞の意味を失って形式的に付いた接尾語の例として挙げる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(二)〘接尾〙、term_bank_2.json sequence 28388
精選版日本国語大辞典は次の語の項目で、基底動詞に反復・継続の助動詞または接尾語「ふ」が付いた形と述べる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 各見出しの語構成注記。sequence番号は語構成の注記を含む項目を指す
下二段・上二段の動詞に-ap-が付くとき、語幹末の母音は失われる。流るnagare-から流らふnagar-ap-、重ぬkasane-から重なへkasan-apɛ、ねぐneŋgï-から願ふneŋg-ap-、伝つtute-から伝ふtut-ap-・tut-ape-。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「つたう【伝】」「つつ【伝】」
向くmuk-に対し、四段の向かふmukap-(自動詞)と下二段の迎ふmukape-(他動詞)が並ぶ。時代別はムクにフのついたムカフが他動詞に転じたとし、ONCOJは両語彙素を自他の対として結び、精選版日国は向かふを「向き合ふ」の変化、迎ふを向かふと同語源とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「むかう【向・対】」「むかえる【迎・邀】」
下二段の伝つtute-に対し、四段の伝ふtutap-(自動詞、伝う)と下二段の伝ふtutape-(他動詞、伝える)が並ぶ。ONCOJは両語彙素を自他の対とし、精選版日国は伝ふを「つつ(伝)」と同語源、「ふ」語誌(4)は伝ふを伝つに「ふ」の付いた例とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」語誌(4)、「つたう【伝】」
精選版日本国語大辞典は押さふを「押す」に継続を表す接尾語「ふ」の付いた形とし、襲ふを同語源とする。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「おさえる【押・抑】」語誌(1)、sequence 244155
精選版日本国語大辞典は押さふを「押す」に継続を表す接尾語「ふ」の付いた形とし、襲ふを同語源とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「おそう【襲・圧】」sequence 244885
精選版日本国語大辞典「ふ」語誌(4)は、捕らふ・押さふの下二段型の「ふ」の語源を下二段動詞「敢ふ」に求めることもできるとする。Martinは押さへるを*osi afe[y]-、支へるを*sas[i] afey-、捉へるを*t9r[i] afey-(または*t(w)ora-pa-Ci-)、控へるを*pika-pa-Ci-(または*pik[a-C]i apa-Ci-)と併記する。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「ふ」語誌(4)
精選版日本国語大辞典は長らへるを「流る」に反復・継続の助動詞「ふ」が付いて下二段化したものとし、万葉集1662・2345の「流経」の表記が「流れる」から「生き続ける」への転移を思わせると述べる。時代別は「流経雪吹く風」(万59)を挙げてながらふを下二段化の例とする。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「ながらえる【永・長・存】」sequence 128740
精選版日本国語大辞典は衰へるを「劣る」に接尾語「ふ」の付いて変化したものとする。Martinは*ot2-ra-pa-Ci-から母音同化を経た形とする。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「おとろえる【衰】」sequence 245766
上代に文証される下二段のくはふ(万葉集5.897、加弖阿礼婆)はONCOJが「add」とする加ふであり、「口にくわえる」意の咥ふは精選版日本国語大辞典が源氏物語から引く。Martinはkuwaeru「add; inflict」を*kupa-pa-Ci-とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「くわえる【銜・啣・咥】」sequence 280872、「くわえる【加】」sequence 248784
精選版日本国語大辞典は触らばふを上代語の下二段動詞とし、「繰り返しさわる。触れ合う」と釈す。ONCOJはpurabapeを下二段「be touching」とし、派生欄に-e-を挙げる。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふらばう【触】」sequence 50617
精選版日本国語大辞典は、上代以後の資料に下二段型の「ふ」を持つ語を記す。寄そふ(古今集、寄す+反復・継続の接尾語ふか)、守らふ(宇津保物語)、隠らふ(延喜式)、抱かふ(竹取物語、いだく+ふが下二段化したものか)、抱かふ(釈日本紀、むだかふ)、足組ふ(あぐむ+接尾語ふ)、浅ふ(形容詞語幹あさ+接尾語ふ)。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 各見出しの語構成注記
X上の投稿は、食う/咥える、結う/結わえる、取る/捉える、押す/押さえる、向く/迎える、踏む/踏まえる、突く/閊える、掴む/掴まえる、引く/控える、なぞる/なぞらえる、伝う/伝える、当つ/与えるの対を反復接尾辞による派生として提案する。派生を述べる出典があるのは押さえる・伝える・迎えるで、捉える・押さえるには「敢ふ」との複合説が併記される。咥える・踏まえる・閊える・掴まえる・控える・与えるはMartinの*-pa-Ci-による形式分析のみ、なぞらえるは方向が未解決。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 各見出しの語構成注記
語彙化した形の存続
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(助動詞・接尾語)語誌(5)
精選版日本国語大辞典は反復・継続・変化の進行を分け、語源を「あふ」に求め、下二段型の例と「敢ふ」説を併記します。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(助動詞・接尾語)
食う/咥える
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「くわえる【銜・啣・咥】」sequence 280872
結う/結わえる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ゆわう【結】」sequence 221301;下二段形は「いわえる【結】」sequence 40109の副項目
押す/押さえる
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 「おさえる【押・抑】」語誌(1)
踏む/踏まえる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふまえる【踏】」sequence 154043
なぞる/なぞらえる
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「なぞらえる【準】」語誌(1)
伝う/伝える
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」語誌(4)
阪倉は、とらまふ(とらまえる)をとらふ・つかまふの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 支持
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 支持(別の説を支持します)
- 箇所
- とらま・える【捕・捉】(電子化データの見出し「捕まえる」に併載)
精選版日国は、にらみるをにらむ・見るの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- にら・みる【眄】
精選版日国は、よそるをよそう・もるの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- よそ・る【装】
精選版日国は、やにむにをやにわに・しゃにむにの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- やに‐むに
精選版日国は、しもやけをしもばれ・ゆきやけの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- しも‐やけ【霜焼】語誌
精選版日国は、すぞろをすずろ・そぞろの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- すずろ【漫】語誌(2)
精選版日国は、げんごをげんぎょ・ごんごの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- げん‐ご【言語】語誌
精選版日国は、どうし(同士)を同志・どち・どしの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- どう‐し【同志・同士】語誌
精選版日国は、コロップをprop・kurkの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- コロップ、補注
精選版日国は、とうもろこしをとうきび・もろこしの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- とうもろこし【玉蜀黍】語誌
精選版日国は、ざぶとんを座蒲・蒲団の混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- ざ‐ぶとん【座蒲団】補注
精選版日国は、しほはゆしをしははゆし・しほからしの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- しお‐はゆい【鹹映・塩映】補注
精選版日国は、じっこんを昵近・入魂の混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- じっ‐こん【昵懇】
精選版日国は、えたりがおをしたり顔・えたり…の混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- えたり‐がお【得たり顔】語誌
精選版日国は、ぽんこつをげんこつ・punishの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- ぽんこつ、語誌(1)
精選版日国は、よう(否定と呼応する用法)をよ・よくの音便形の混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- よう【能・良・善】補注
精選版日国は、びらをびら・billの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- びら【片・枚】補注
精選版日国は、えじきを衣食・ゑ(餌)の混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- え‐じき【餌食】語誌
精選版日国は、こじきをほかいびと・乞食の混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 乞食、補注
精選版日国は、なりを伝聞・推定のなり・断定のなりの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- なり、語誌(1)(ホ)
精選版日国は、汗しみずくをあせしずく・あせみずくの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- あせ‐しみずく【汗しみずく】
精選版日国は、テレメンティナをterpentijnの方言形(語形未詳)・テレビンティナの混交例として挙げています。
精選版日本国語大辞典 2006 提唱
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- テレメンティナ
精選版日国の語源記述から、混交とされる語形と推測にとどまる説を区別して示しています。語義・用法の合流も比較例に含めています。
精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- 各例の見出し・語誌・補注
阪倉と精選版日本国語大辞典は、akatukiをakatokiから変化した形とする。
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- あか‐つき【暁】の項の語誌(1)
MVRは何を説明するか
精選版日本国語大辞典 2006 記述
- 文献
- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- あか‐つき【暁】の項の語誌(1)
年代と資料:一度の出来事として扱えるか
精選版日本国語大辞典 2006 記述
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- 精選版日本国語大辞典 辞典
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- あか‐つき【暁】の項の語誌(1)