現象記述

中段母音上昇(MVR)

Mid vowel raising (MVR)

中段母音の上昇中高母音上昇中高母音の上昇中央母音上昇中母音上昇中央母音高舌化母音上昇母音高舌化 MVRMid-vowel raisingo > ue > i

中段母音o・eがu・iへ上昇する変化と、その再建に用いられる語形対応を集めます。先上代日本語のMVR、上代以後の変化、琉球諸語の上昇を時代・言語変種ごとに示します。

時期

世紀は出典に基づく概算です。用例・対応形の範囲は、その間ずっと変化が進行していたことを意味しません。

先上代のMVR

先上代日本語〜上代日本語・約8世紀以前(開始未詳)変化の時期

Frellesvig・Whitmanは、中央語では上代の文献記録時点にほぼ完了していたと考えています。開始世紀は未詳で、上代の残存形や東国語との時間差には留保があります。

Frellesvig, Bjarke 2004 伝聞
文献
The Vowels of Proto-Japanese 論文/Japanese Language and Literature
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
§3.3、pp.287–288

暁のo〜u

上代日本語〜現代日本語・約8世紀〜現在用例・対応形の範囲

上代のakatokiと中古以後、現代まで続くakatukiを含む時代区分の概算です。語形対応の範囲を示し、先上代のMVRと同じ時期の変化とは確定していません。

精選版日本国語大辞典 2006 伝聞
文献
精選版日本国語大辞典 辞典
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
あかつき【暁】語誌

対象範囲

  • 先上代日本語のMVRには、*o > u・*e > iと、語末などでの*o > wo・*e > yeを分ける分析があります。条件の立て方は論者によって異なります。
  • akatoki > akatukiは上代から中古以後にかけてのo > uの例です。この資料の変化条件は未詳で、先上代のMVRと同一の出来事かは確定できません。
  • 対応例には同じ祖形から分かれた言語変種も含みます。語形の対照から変化方向を自動的に決めることはできません。
  • 収録範囲は各例に示す研究論文・語誌・Wikipediaの固定版・ウェブ上の考察です。方言表にはMVRによる保持形という分析の候補も含みます。未文証の発話や未調査資料を含む全例の確定には至っていません。
  • 本文の呼称は中段母音上昇(MVR)に統一します。「中央母音上昇」などの異称も検索用に残します。ここでmidは母音の高さを表し、舌の前後位置を表すcentral(中舌)とは区別します。
  • 「母音上昇」「母音高舌化」は広い呼称です。現代の語形変異を含め、時代と条件を確かめたうえで個別に評価します。

*は再建形、>は分析上の変化、→は借用を含む移行、〜・::は対照です。wo・ye・wiはFrellesvig–Whitman式で、単純なo・e・iと区別します。比較欄の*形も各著者の提案です。

MVRは何を説明するか

中段母音上昇(MVR)は、母音の高さがeからi、oからuへ変わる現象です。日琉語史では、日琉祖語の*e・*oと上代語のi₁・uとの対応を説明する際に用いられます。i₁の添字は上代特殊仮名遣の甲類を表します。

ここでは先上代の変化、上代以後の個別変化、琉球諸語の上昇と保持を分けて扱います。「暁」のakatoki > akatukiは後代の変化を考える例です。語形がoとuで対応していることと、その語が同じ時期・条件で上昇したことは、別々に検証します。

Frellesvig, Bjarke 2008 記述
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§3
白鳥詩織 2024-12-27 記述
文献
有坂・池上法則の新解釈 論文/歴史言語学
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§2.2
阪倉篤義 2011 記述
文献
増補 日本語の語源 書籍/平凡社ライブラリー729
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
第一部3「語源の考え方」の節「情態言」、ダンプ頁106
精選版日本国語大辞典 2006 記述
文献
精選版日本国語大辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
あか‐つき【暁】の項の語誌(1)
National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
文献
Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
lexicon.xml語彙素l050659
于 拙 2026-08-20 記述
文献
日本語通時連語コーパス(DCCJ) データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
語彙素1682

再建の根拠:母音が合流しても残る区別

上代語でともにpiruとなる「昼」と「蒜」は、琉球諸語では異なる対応を示します。Pellardの表では日琉祖語*piruと*peru、大和浜のçiɾuとɸɨɾuを対照できます。「水」と「溝」、「海」と「馬」も高母音と中段母音の区別を検討する対照例です。

子音の有気性・摩擦音化・口蓋化などにも元の母音の区別が反映されます。一方、語頭や特定の子音脱落後には区別が失われ、臼*{u,o}suのように母音を決定できない場合があります。比較表の波括弧は、この未決定を保っています。

Pellard, Thomas 2024 記述
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§3.1, Tables 1–2

年代と資料:一度の出来事として扱えるか

Frellesvig・Whitmanは上昇を先上代の音変化として体系化し、初期借用語も相対年代の資料に用います。借用元の母音、受入時の形、形態素境界の分析が年代判断に関わるため、個々の語形に年を一律に割り当てることはできません。

白鳥「オ段連体形の終極」は、木簡の咲くのオ段連体形と『万葉集』の借訓を検討します。同論文のsa[k-ô]は判読・補読を含む形です。8世紀中ごろには喪失が進みつつあったという見方は、白鳥の仮説として扱います。著者自身も、類推の影響を受ける連体形の歴史からMVR全体の年代を直ちに決めることには留保しています。

akatoki > akatukiの上代・中古以後の区別と、先上代の再建上の変化は別の資料群に置きます。東国語と中央語の差、歌語と日常の変種の差も、年代差だけで説明できるとは限りません。

Frellesvig, Bjarke 2008 記述
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§§3, 5–6
白鳥詩織 記述
文献
『万葉集』中央方言部分の借訓にかいまみるオ段連体形の終極 論文
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§§2.1, 3.1, 4
阪倉篤義 2011 記述
文献
増補 日本語の語源 書籍/平凡社ライブラリー729
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
第一部3「語源の考え方」の節「情態言」、ダンプ頁106
精選版日本国語大辞典 2006 記述
文献
精選版日本国語大辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
あか‐つき【暁】の項の語誌(1)
National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
文献
Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
lexicon.xml語彙素l050659
于 拙 2026-08-20 記述
文献
日本語通時連語コーパス(DCCJ) データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
語彙素1682

条件をめぐる分析

Frellesvig・Whitmanの非語末条件は、*e・*oが完全に上昇する位置と、ye・woとして現れる位置を区別します。Whitman2012では、語末と語根末という韻律上の単位の違いを検討しています。同じ用語MVRでも、どの単位の末尾を条件とするかで予測が変わります。

Whitman2012は、非語末*eの一部に先行する*ǝからの前舌化という可能性を残します。これは*e > iの対応に先立つ段階の仮説です。月の*tukojと*tuki ~ tuko-も同論文の表にありますが、Pellard2024はThorpeによる*tuko-の根拠が明瞭でないと注記しています。各著者の再建形を一つの祖形に統合せず、出典別に示します。

長短を条件にする分析や、ふなやの押し連鎖説も比較対象です。方言のe・oについては、祖語からの保持、後代の低舌化、借用のいずれに当たるかを確かめる必要があります。

Frellesvig, Bjarke 2008 記述
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§3.3
Whitman, John 2012 記述
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§2, Tables 2.2–2.3直後
Pellard, Thomas 2024 記述
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§3.2, n.6–7
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 記述
文献
MVRが起きた条件を本土日本語諸方言の比較から探る ブログ記事
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
「*eと*ɛ, *oと*ɔが対立していた時代」

琉球諸語:上昇と未上昇形の分布

Jarosz2024は、琉球諸語の一般的な高母音化に加えて、oが残る語を北琉球・南琉球の辞書資料から集めています。表は上代語のo₁、o₂、両唇子音後、語頭という四群に分かれます。袋・角・港・心・雲・婿・親などの対応が含まれます。

Jaroszは音韻体系の変化、隣接する母音や両唇子音の調音、語彙への変化の広がりを組み合わせて説明します。Pellard2024は、奄美のoとuから*oと*əの区別を直接読み取る分析に多くの反例があると指摘します。保持候補の分布と、祖語母音の判定の確かさは分けて評価します。

一覧はJaroszの表2–5の独立した語彙行を収録し、各行から代表的な地域形を示します。表中の全地域・全異形の転記は行っていません。上代語から琉球語への直接変化を表す矢印は使いません。

Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 記述
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
Tables 2–6, §§2–3
Pellard, Thomas 2024 記述
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§3.4, Table 5

例の一覧の読み方

件数は出典別の比較記録数です。同じ「水」「婿」「月」などが複数の著者の分析に現れます。独立した語数、音変化の回数、説を支持する研究の数とは一致しません。

学術論文の比較表、辞書の語誌、Wikipediaの固定版、個人サイトの比較候補を資料群に分けます。引用元の主張とEUJの評価を各例で確認できます。Xの谷戸・谷津・谷地、うろ覚え・うる覚えの投稿は本文と投稿日時を確定できていないため、文献探索の手掛かりに留めます。

Whitman, John 2012 記述
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
Tables 2.2–2.3
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 記述
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
Tables 2–5
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 記述
文献
MVRが起きた条件を本土日本語諸方言の比較から探る ブログ記事
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
四つの方言表
sanpiska822 記述
文献
谷戸・谷津・谷地とMVRに関する投稿(未同定) SNS投稿
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
投稿未同定
Hangbei_ILM 記述
文献
うろ覚え・うる覚えと中央母音上昇に関する投稿(未同定) SNS投稿
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
投稿未同定

分析と検証項目 4件

各分析の提案者は本文と出典に示します。評価はEUJによるもので、検証項目を併記します。

ふなやの押し連鎖説

推測

ふなやは*ai > ɛ・*au > ɔによる体系の拡大と、*e・*oの変化を関連付けています。

検証項目

  • 方言形のe・oについて、保持と各方言の改新を個別に判定する必要があります。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
文献
MVRが起きた条件を本土日本語諸方言の比較から探る ブログ記事
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
「*eと*ɛ, *oと*ɔが対立していた時代」

Frellesvig・Whitmanの非語末条件

提案

非語末と語末で中段母音の反映が異なるという分析です。

検証項目

  • 語と語根の境界を明示し、同じ環境で上昇した例・しなかった例を比較します。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2

Jaroszの保持・語彙拡散の分析

提案

琉球諸語の未上昇形を、体系の変化と調音条件、語彙への広がりから説明する分析です。

検証項目

  • 両唇子音後・語末・隣接母音別に保持の分布を比較し、借用や二次的な変化を確認します。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3, Table 6

白鳥のオ段連体形と使用域の仮説

推測

白鳥は木簡と借訓を根拠に、オ段連体形の使用域の違いと、8世紀中ごろには喪失が進みつつあった可能性を論じます。

検証項目

  • 補読、借訓の成立年代、類推変化の可能性を別々に検討し、MVR全体の年代との対応を検証します。
白鳥詩織 提唱
文献
『万葉集』中央方言部分の借訓にかいまみるオ段連体形の終極 論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§§3–4

例と出典のネットワーク

例を選ぶと、それを説明する主張と出典がつながります。線は記録上の参照関係を示します。語の派生方向や同系関係を示すものではありません。

例

より

*yo(-)ri > ywo(-)ri 〜 yuri

語形対応

提案

説明する主張

例の一覧 276件

各行を開くと、語形の位置づけ、主張、評価、出典を確認できます。同じ語について複数の比較を収録する場合があります。

276件を表示しています。

比較再建の対照表 25件

Whitman2012とPellard2024。高母音が保持される対照例、母音未決の例も含みます。

色 *erǝ :: pR *ero :: iro 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

色:*erǝ :: pR *ero :: iro。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

疑問語 *entu(rǝ/o) :: pR *ezu(ro) :: idu(re) 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

疑問語:*entu(rǝ/o) :: pR *ezu(ro) :: idu(re)。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

傷 *kensu :: pR *kezu :: kizu 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

傷:*kensu :: pR *kezu :: kizu。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

蚯蚓 *memensu :: pR *memezu :: mimizu (MJ) 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

蚯蚓:*memensu :: pR *memezu :: mimizu (MJ)。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

水 *mentu :: pR *mezu :: midu 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

水:*mentu :: pR *mezu :: midu。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

鈍い *nenpu- :: pR *nebu- :: nibu- (MJ) 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

鈍い:*nenpu- :: pR *nebu- :: nibu- (MJ)。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

冷える *peje- :: pR *pejesi- :: piye- (MJ) 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。琉球祖語側は状態、日本語側は変化を表す対応です。

冷える:*peje- :: pR *pejesi- :: piye- (MJ)。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。琉球祖語側は状態、日本語側は変化を表す対応です。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

蒜 *peru :: pR *peru :: piru 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

蒜:*peru :: pR *peru :: piru。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

肘 *penti :: pR *pezi :: pidi 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

肘:*penti :: pR *pezi :: pidi。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.2

この例へのリンク

黄色 *koj :: pR *ki ~ ko- :: kwi ~ ku- (MJ ko-) 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

黄色:*koj :: pR *ki ~ ko- :: kwi ~ ku- (MJ ko-)。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.3

この例へのリンク

薬 *kusori :: pR *kusori :: kusuri 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

薬:*kusori :: pR *kusori :: kusuri。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.3

この例へのリンク

麦 *monki :: pR *mogi :: mugi 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

麦:*monki :: pR *mogi :: mugi。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.3

この例へのリンク

婿 *moko :: pR *moko :: muko, moko 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

婿:*moko :: pR *moko :: muko, moko。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.3

この例へのリンク

海 *omi :: pR *omi :: umi 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

海:*omi :: pR *omi :: umi。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.3

この例へのリンク

瓜 *ori :: pR *ori :: uri 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

瓜:*ori :: pR *ori :: uri。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.3

この例へのリンク

月 *tukoj :: pR *tuki ~ tuko- :: tukwi ~ tuku- 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。*tukojの根拠にはPellardの留保があり、記事本文で扱います。

月:*tukoj :: pR *tuki ~ tuko- :: tukwi ~ tuku-。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。*tukojの根拠にはPellardの留保があり、記事本文で扱います。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.3

この例へのリンク

尽くす *tuko-s- :: pR *tukos- :: tukus- 比較対応 提案

日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。

尽くす:*tuko-s- :: pR *tukos- :: tukus-。

提案 日琉祖語・琉球祖語・日本語の順に対照します。日本語はMJの指定がある形を除き上代中央語です。著者の再建と表記を保ちます。
Whitman, John 2012 提唱
文献
The relationship between Japanese and Korean 書籍所収論文/The Languages of Japan and Korea
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2, Table 2.3

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水 *mentu :: OJ midu :: pR *medu :: 大和浜mɨdzɨ 比較対応 提案

原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。

水:*mentu :: OJ midu :: pR *medu :: 大和浜mɨdzɨ。

提案 原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。
Pellard, Thomas 2024 提唱
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, Table 1

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溝(水との対照) *minsə :: OJ mizo :: pR *mizo :: 大和浜midzo 対照例 提案

原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。

溝(水との対照):*minsə :: OJ mizo :: pR *mizo :: 大和浜midzo。

提案 原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。
Pellard, Thomas 2024 提唱
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, Table 1

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蒜 *peru :: OJ piru :: 大和浜ɸɨɾu 比較対応 提案

原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。

蒜:*peru :: OJ piru :: 大和浜ɸɨɾu。

提案 原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。
Pellard, Thomas 2024 提唱
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, Table 1

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昼(蒜との対照) *piru :: OJ piru :: 大和浜çiɾu 対照例 提案

原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。

昼(蒜との対照):*piru :: OJ piru :: 大和浜çiɾu。

提案 原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。
Pellard, Thomas 2024 提唱
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, Table 1

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海 *omi :: OJ umi :: 大和浜ʔumi 比較対応 提案

原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。

海:*omi :: OJ umi :: 大和浜ʔumi。

提案 原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。
Pellard, Thomas 2024 提唱
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, Table 2

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馬(海との対照) *uma :: OJ uma :: 大和浜mˀaː 対照例 提案

原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。

馬(海との対照):*uma :: OJ uma :: 大和浜mˀaː。

提案 原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。
Pellard, Thomas 2024 提唱
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, Table 2

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臼(母音未決) *{u,o}su :: OJ usu :: 大和浜ʔusɨ 対照例 提案

原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。

臼(母音未決):*{u,o}su :: OJ usu :: 大和浜ʔusɨ。

提案 原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。
Pellard, Thomas 2024 提唱
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, Table 2

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薬 *kusori :: OJ kusuri :: 大和浜kˀusuɾi 比較対応 提案

原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。

薬:*kusori :: OJ kusuri :: 大和浜kˀusuɾi。

提案 原著の再建形と大和浜の反映形です。子音の反映も高母音と中段母音の区別の根拠になります。臼の波括弧は母音の別が未決であることを示します。
Pellard, Thomas 2024 提唱
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, Table 2

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上代語・形態論・借用の分析 45件

著者別の条件付き再建、文証、地域対応。個々の資料と時代を各例に示します。

より *yo(-)ri > ywo(-)ri 〜 yuri 語形対応 提案

形態素境界を含む交替。

より:*yo(-)ri > ywo(-)ri 〜 yuri。

提案 形態素境界を含む交替。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(16)

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婿 *mo(-)ko > mwokwo 〜 mukwo > EMJ muko 語形対応 提案

早い上代形と後の形。琉球祖語*mokoとの対応も示す。

婿:*mo(-)ko > mwokwo 〜 mukwo > EMJ muko。

提案 早い上代形と後の形。琉球祖語*mokoとの対応も示す。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(16), (19)

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夜 *yo > ywo :: EOJ yu- (yutoko) 語形対応 提案

中央語と東国語の対照。

夜:*yo > ywo :: EOJ yu- (yutoko)。

提案 中央語と東国語の対照。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(17)

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野 *no > nwo :: EOJ nu- (nu-no) 語形対応 提案

numaとの関連は出典でも疑問付き。

野:*no > nwo :: EOJ nu- (nu-no)。

提案 numaとの関連は出典でも疑問付き。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(17)

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子音語幹動詞の連体形語尾 *-o > COJ -u :: EOJ -u 〜 -wo 語形対応 提案

出典はfinite primary verb endingと呼び、脚注11で伝統的な連体形語尾に相当すると注記しています。

子音語幹動詞の連体形語尾:*-o > COJ -u :: EOJ -u 〜 -wo。

提案 出典のfinite primary verb endingは脚注11で伝統的な連体形語尾に相当すると注記される。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(18)

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過ごす *su/ogo-su > COJ sugusu :: EOJ sugwosu 語形対応 提案

祖形第1音節のu/oは未決。

過ごす:*su/ogo-su > COJ sugusu :: EOJ sugwosu。

提案 祖形第1音節のu/oは未決。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(18)

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芽ぐむ *popo-mu > COJ pupumu :: EOJ popomu 語形対応 提案

派生境界を含む方言対応。

芽ぐむ:*popo-mu > COJ pupumu :: EOJ popomu。

提案 派生境界を含む方言対応。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(18)

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印 *siro(-)si > sirusi :: PR *sirosi 語形対応 提案

形態素分節自体に留保がある。

印:*siro(-)si > sirusi :: PR *sirosi。

提案 形態素分節自体に留保がある。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(19)

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月夜 *tuko-yo > tukuywo :: PR *tukoyo 語形対応 提案

*tukoと*yoの複合という分析。

月夜:*tuko-yo > tukuywo :: PR *tukoyo。

提案 *tukoと*yoの複合という分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(19)

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水 OJ midu :: PR *medu 語形対応 提案

出典の再建・対応関係です。

水:OJ midu :: PR *medu。

提案 出典が提示する分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(20)

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指 OJ oyobi :: PR *UyUbe 語形対応 提案

*Uは琉球祖語*uまたは*o。

指:OJ oyobi :: PR *UyUbe。

提案 *Uは琉球祖語*uまたは*o。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(20)

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蒜 OJ piru :: PR *peru 語形対応 提案

出典の再建・対応関係です。

蒜:OJ piru :: PR *peru。

提案 出典が提示する分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(20)

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傷 OJ kizu :: PR *kezu 語形対応 提案

出典の再建・対応関係です。

傷:OJ kizu :: PR *kezu。

提案 出典が提示する分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(20)

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疑問語 OJ idu :: PR *edu 語形対応 提案

出典の再建・対応関係です。

疑問語:OJ idu :: PR *edu。

提案 出典が提示する分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(20)

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肘 OJ pidi :: PR *pedi 語形対応 提案

出典の再建・対応関係です。

肘:OJ pidi :: PR *pedi。

提案 出典が提示する分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(20)

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島 OJ sima :: PR *sema 語形対応 提案

Serafimの再建をMiyake経由で紹介する箇所。

島:OJ sima :: PR *sema。

提案 Serafimの再建をMiyake経由で紹介する箇所。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.2 n.12

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舌 OJ sita :: PR *seta 語形対応 提案

Serafimの再建をMiyake経由で紹介する箇所。

舌:OJ sita :: PR *seta。

提案 Serafimの再建をMiyake経由で紹介する箇所。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.2 n.12

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女 *me > mye 〜 -mi- (womina, omina) 語形対応 提案

語末の部分上昇と複合語内の完全上昇。

女:*me > mye 〜 -mi- (womina, omina)。

提案 語末の部分上昇と複合語内の完全上昇。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(21), §3.2

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胞衣・同母 *e > ye 〜 i- (iro) 語形対応 提案

胞衣と同母を結び付ける語源分析。

胞衣・同母:*e > ye 〜 i- (iro)。

提案 胞衣と同母を結び付ける語源分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(21)

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道 *te > COJ (mi)ti :: EOJ te (miti-no-naga-te) 語形対応 提案

出典の再建・対応関係です。

道:*te > COJ (mi)ti :: EOJ te (miti-no-naga-te)。

提案 出典が提示する分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(22)

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形容詞連体形 *ke > COJ -ki :: EOJ -ke 語形対応 提案

古事記歌謡32の中央語-kyeにも言及する。

形容詞連体形:*ke > COJ -ki :: EOJ -ke。

提案 古事記歌謡32の中央語-kyeにも言及する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(22)

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家 *ipe > COJ ipye :: EOJ ipi 語形対応 提案

出典の再建・対応関係です。

家:*ipe > COJ ipye :: EOJ ipi。

提案 出典が提示する分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(23)

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帰る *kaper- > COJ kapyer- :: EOJ kapir- 語形対応 提案

出典の再建・対応関係です。

帰る:*kaper- > COJ kapyer- :: EOJ kapir-。

提案 出典が提示する分析。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
(23)

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少し・少なし sukwo-si 〜 sukuna- < *su/oko 語形対応 提案

新撰字鏡892年の-wo。境界の透明性を論じる。

少し・少なし:sukwo-si 〜 sukuna- < *su/oko。

提案 新撰字鏡892年の-wo。境界の透明性を論じる。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3

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乳児 *te + *ko > EOJ te-kwo/te-gwo 〜 EMJ tigo 語形対応 提案

形成時期・形態素境界について複数の説明がある。

乳児:*te + *ko > EOJ te-kwo/te-gwo 〜 EMJ tigo。

提案 形成時期・形態素境界について複数の説明がある。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3

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乳 *te > ti, titi 再建に基づく例 提案

複合語の非語末形から独立語が取り出された可能性。

乳:*te > ti, titi。

提案 複合語の非語末形から独立語が取り出された可能性。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3 n.14; (46g)

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疑問語基 *e- > *i- > OJ i- 再建に基づく例 提案

指示体系再編は著者らの仮説。

疑問語基:*e- > *i- > OJ i-。

提案 指示体系再編は著者らの仮説。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.4 (27)

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踏む pom- 〜 pum- 語形対応 提案

初期上代に残るoの例として論じる。

踏む:pom- 〜 pum-。

提案 初期上代に残るoの例として論じる。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§6

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絹 kinu 〜 ken 語形対応 推測

借用時期を異にするとする対照。矢印による直接の変化関係は立てない。

絹:kinu 〜 ken。

推測 借用時期を異にするとする対照。矢印による直接の変化関係は立てない。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.3 (47)

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高句麗 Kokuri 〜 Kure 語形対応 推測

借用時期を異にするとする対照。矢印による直接の変化関係は立てない。

高句麗:Kokuri 〜 Kure。

推測 借用時期を異にするとする対照。矢印による直接の変化関係は立てない。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.3 (47)

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苧 MK mosi :: karamusi 語形対応 推測

朝鮮語との対応からMVR以前の借用を論じる例です。上昇後の日本語との二重語は示されていません。

苧:MK mosi :: karamusi。

推測 朝鮮語との対応からMVR以前の借用を論じる例。上昇後の日本語との二重語は示されない。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.3 (47)

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島の借用層 sima 〜 sema 語形対応 推測

借用時期を異にするとする対照。矢印による直接の変化関係は立てない。

島の借用層:sima 〜 sema。

推測 借用時期を異にするとする対照。矢印による直接の変化関係は立てない。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.3 (47)

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熊・高句麗呼称 kuma 〜 koma 語形対応 推測

借用時期を異にするとする対照。矢印による直接の変化関係は立てない。

熊・高句麗呼称:kuma 〜 koma。

推測 借用時期を異にするとする対照。矢印による直接の変化関係は立てない。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.3 (47)

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月読 *Tùku(j)-jo₂mi > *tukujo₁mi > Tukuyumi₁ 再建に基づく例 提案

白鳥2024の分析。福田の法則の後にMVRを置きます。

白鳥は月読の神名を*Tùku(j)-jo₂mi(月-読み)に遡らせ、福田の法則 (pre-OY *o₂ > OY o₁ /u$__)で*tukujo₁miに変化したのちに中段母音の上昇(MVR)を 経た形とみて、『日本書紀』所引の「一書」が示す二重語Tukuyumi₁の第三音節の母音を 説明する。『古事記』・『山城国風土記』逸文の〈月讀〉の表記は、語源意識による類推で 生じた新形が優勢になった結果と説明されうるとする。

提案 単著の査読誌論文。前部要素に対するソープ1983の*tuko₁-再建には、確実でないとする ペラール2013: 89の指摘をそのまま引く(c-tukoi-reconstructionの評価と同じ頁にあたる)。 二重語の存在は『日本書紀』所引の「一書」(一書云、月弓尊、月夜見尊、月讀尊)に依る。
白鳥詩織 2024-12-27 提唱
文献
有坂・池上法則の新解釈 論文/歴史言語学
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.2.2(p. 42)

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土 *tɔtɛr → *tote > tuti 再建に基づく例 推測

尹2023の借用説。o > uとe > iを含みます。

ネットワークで見る:ojp/tuti-soil

尹は上代日本語tutiを上代朝鮮語*tɔtɛr「盛り土」から受容された*toteに遡らせる。

推測 朝鮮語からの借用という先行説を採りつつ、借用時の語義を「盛り土」とする 尹2023の提案である。借用形と語末対応には独立した検証が必要である。
Huisu Yun 2023-09-16 提唱
文献
Earth or earthwork? ウェブ資料/The Bay of Marifu
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第5段落

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石 *esi > *isi > isi 再建に基づく例 提案

島袋の再建系列。アクセントを省いた表示です。付録はe > iの条件を論じていません。

ネットワークで見る:proto-japonic/esi-stone

島袋は日琉祖語*esi「石」を立て、本土祖語*isiを経て上代日本語isiに至る系列に置く。

提案 日本語諸方言と琉球諸語のアクセントの対応から導いた再建。日琉祖語の語頭母音をeとし、 本土祖語の段階でiとする点が、上代語形との違いにあたる。付録は語形を並べるにとどまり、 この母音の変化を論じない。
Shimabukuro, Moriyo 2007 提唱
文献
The Accentual History of the Japanese and Ryukyuan Languages: A Reconstruction 書籍/Languages of Asia 2
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
付録(p. 372)

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犬 *enu > *inu > inu 再建に基づく例 提案

島袋の再建系列。アクセントを省いた表示です。付録はe > iの条件を論じていません。

ネットワークで見る:proto-japonic/enu-dog

島袋は日琉祖語*enu「犬」を立て、本土祖語*inuを経て上代日本語inuに至る系列に置く。

提案 日本語諸方言と琉球諸語のアクセントの対応から導いた再建。日琉祖語の語頭母音をeとし、 本土祖語の段階でiとする。石のisiに対する*esiと同じ形の対応にあたる。 付録は語形を並べるにとどまり、この母音の変化を論じない。
Shimabukuro, Moriyo 2007 提唱
文献
The Accentual History of the Japanese and Ryukyuan Languages: A Reconstruction 書籍/Languages of Asia 2
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
付録(p. 367)

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年の助数詞 *-to > *-tu 再建に基づく例 提案

尹2026が沖縄語に置く上昇。先上代日本語とは時代・地域が異なります。

ネットワークで見る:ryu-shuri/tu-year-counter

尹2026は沖縄語の中段母音上昇によって琉球祖語*-toから*-tuが生じたとする。

提案 首里方言-tuと沖縄語の母音上昇を組み合わせ、宮古語への借用形を*-tuと推定する。
尹熙洙 2026 提唱
文献
日琉諸語の一員としての宮古語音韻史 学位論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第3章§3.3(p. 39)

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畑 *paro > *paru → 前期宮古祖語 再建に基づく例 提案

沖縄語で上昇した形を宮古語が借用したとする尹2026の分析。

ネットワークで見る:early-proto-miyako/paru-field

尹2026は沖縄語で母音上昇を経た*paru [paɾu]が前期宮古祖語へ借用されたとする。

提案 宮古語pariの母音と流音を、沖縄語の母音上昇後に借用された形から説明する仮説である。
尹熙洙 2026 提唱
文献
日琉諸語の一員としての宮古語音韻史 学位論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第3章§3.4(p. 41)

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行く *io > i; *io > *jo > yu 再建に基づく例 提案

尹2025の分析。*jo > yuの段階がMVRです。

ネットワークで見る:ojp/ik-go

ネットワークで見る:ojp/yuk-go

尹は*ioからiへの反映と、*ioが語頭で*joへ崩壊した後に中段母音上昇を受けてyuとなる反映を区別する。

提案 尹2025はyuへの経路に語頭の*jo段階を置く。 *ioと*joの区別が語頭で難しかったという説明は同論文の仮説である。
尹熙洙 2025-07 提唱
文献
日琉祖語の子音連結 論文/国立国語研究所論集29
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3(p. 196)

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尻 *tsuᵐbe :: tɕibi 未決の例 推測

3音節条件に対する検討例。借用・類推・条件修正が未決です。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

*tsuᵐbe「お尻」の宮古語tɕibiは単独語でも上昇形に見えるため、尹は「肛門」からの類推、 沖縄語からの借用、または3音節条件の修正を未決の可能性として残す。

推測 発表は条件を疑問形で提示し、単独語の来歴を確定していない。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.10–11(スライド番号)

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東 *agare > 沖縄語*agari → 前期宮古祖語*agari > *agar 再建に基づく例 提案

尹2026の二重上昇説。最終段階は狭母音脱落です。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/agare-east-yun2026

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/itoko-cousin-yun2026

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/tsumbe-no-me-anus-yun2026

ネットワークで見る:fifteenth-century-okinawan/itcoku-cousin-yun2026

「東」「いとこ」「肛門」は沖縄語の語末母音上昇後の形を宮古語が借用し、 宮古語側で狭母音の脱落または先行子音の摩擦化を受けた二重上昇の例であると尹は提案する。

提案 三語に共通する二段階の母音上昇を借用で説明する。尹は「いとこ」「肛門」の借用分析を新説とする。
尹熙洙 2026 提唱
文献
日琉諸語の一員としての宮古語音韻史 学位論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§1.3

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いづこ・いづく EMYs ìdúkó :: OY iduku 語形対応 提案

白鳥は中古山城変種のoを保守的な反映とみます。借用も検討課題として残ります。

いづこ・いづく:EMYs ìdúkó :: OY iduku。

提案 白鳥は中古山城変種のoを保守的な反映とみます。借用も検討課題として残ります。
白鳥詩織 2024-12-27 提唱
文献
有坂・池上法則の新解釈 論文/歴史言語学
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.5.1(p.45)

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抜く *no₁k- :: nok- 語形対応 推測

日本書紀古訓のnok-をpre-MVR形と解釈できる場合の条件付き再建です。

抜く:*no₁k- :: nok-。

推測 日本書紀古訓のnok-をpre-MVR形と解釈できる場合の条件付き再建です。
白鳥詩織 2024-12-27 提唱
文献
有坂・池上法則の新解釈 論文/歴史言語学
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.5.1(p.46)

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咲く(木簡のオ段連体形) sa[k-ô] 判読を伴う文証比較 提案

白鳥の判読によります。角括弧は読めない箇所の補いです。出土層は7世紀後半と報告されています。古い連体形の保持を示す比較として収録し、同一話者の通時的変化とはみなしません。

白鳥は木簡の咲くのオ段連体形をsa[k-ô]と判読する。

提案 白鳥の判読によります。角括弧は読めない箇所の補いです。出土層は7世紀後半と報告されています。古い連体形の保持を示す比較として収録し、同一話者の通時的変化とはみなしません。
白鳥詩織 提唱
文献
『万葉集』中央方言部分の借訓にかいまみるオ段連体形の終極 論文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.1, (6)

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後代の変化 10件

暁と沖縄の記録・借用層。先上代のMVRと分けて検討します。

暁 akatoki > akatuki 文証形間の変化 定説

上代→中古以後。o > uの変化条件は出典で述べられていません。

ネットワークで見る:emj/akatuki-dawn

阪倉と精選版日本国語大辞典は、akatukiをakatokiから変化した形とする。

定説 辞書の示す上代と中古以後の区別は、ONCOJのakatokiとDCCJのあかつきの分布とも整合する。o > uの条件は引用箇所に説明がない。
阪倉篤義 2011 記述
文献
増補 日本語の語源 書籍/平凡社ライブラリー729
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
第一部3「語源の考え方」の節「情態言」、ダンプ頁106
精選版日本国語大辞典 2006 記述
文献
精選版日本国語大辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
あか‐つき【暁】の項の語誌(1)
National Institute for Japanese Language and Linguistics 2021 記述
文献
Oxford-NINJAL Corpus of Old Japanese データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
lexicon.xml語彙素l050659
于 拙 2026-08-20 記述
文献
日本語通時連語コーパス(DCCJ) データセット
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
語彙素1682

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朝 *sutomete :: 스토믜디 /sto.mɨj.ti/ 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

尹は『語音翻訳』の「朝」「筵」と*pito「人」を含む複合語、『琉球館訳語』の「妻」を、 語末だけが上昇した段階の転写証拠とする。

提案 転写言語にない母音の代用と表記揺れを考慮し、同一語内・同一形態素内の対立を重視する解釈である。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.9–12(スライド番号)

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筵 *mosiro :: 모시루 /mo.si.ru/ 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

尹は『語音翻訳』の「朝」「筵」と*pito「人」を含む複合語、『琉球館訳語』の「妻」を、 語末だけが上昇した段階の転写証拠とする。

提案 転写言語にない母音の代用と表記揺れを考慮し、同一語内・同一形態素内の対立を重視する解釈である。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.9–12(スライド番号)

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妻 *me-ⁿdomo :: 眠多木 /mjen.tɔ.mu/ 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

尹は『語音翻訳』の「朝」「筵」と*pito「人」を含む複合語、『琉球館訳語』の「妻」を、 語末だけが上昇した段階の転写証拠とする。

提案 転写言語にない母音の代用と表記揺れを考慮し、同一語内・同一形態素内の対立を重視する解釈である。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.9–12(スライド番号)

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どこの人 *iⁿdzuma-pito :: 마피츄 /tsʌ.ma.pʰi.tsʰju/ 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

尹は『語音翻訳』の「朝」「筵」と*pito「人」を含む複合語、『琉球館訳語』の「妻」を、 語末だけが上昇した段階の転写証拠とする。

提案 転写言語にない母音の代用と表記揺れを考慮し、同一語内・同一形態素内の対立を重視する解釈である。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.9–12(スライド番号)

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日本人 *jamato-pito :: 야마도피츄 /ja.ma.to.pʰi.tsʰju/ 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

尹は『語音翻訳』の「朝」「筵」と*pito「人」を含む複合語、『琉球館訳語』の「妻」を、 語末だけが上昇した段階の転写証拠とする。

提案 転写言語にない母音の代用と表記揺れを考慮し、同一語内・同一形態素内の対立を重視する解釈である。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.9–12(スライド番号)

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鼠 *oja-ᵐbito :: 오야비쥬 /o.ja.pi.tsju/ 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

尹は『語音翻訳』の「朝」「筵」と*pito「人」を含む複合語、『琉球館訳語』の「妻」を、 語末だけが上昇した段階の転写証拠とする。

提案 転写言語にない母音の代用と表記揺れを考慮し、同一語内・同一形態素内の対立を重視する解釈である。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.9–12(スライド番号)

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肛門 *tsuᵐbe=no me :: tɕibirum~tɕibinum 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

宮古語の「肛門」「妻」「いとこ」は、沖縄語の語末母音上昇後に借用され、宮古語内部で 狭母音と同じ変化を受けた二重上昇の例であると尹は分析する。

提案 沖縄語と宮古語の独立した上昇の間に借用を置き、宮古語の例外的反映を説明する。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.7–9、20–21(スライド番号)

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妻 *me-ⁿdomo :: midum 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

宮古語の「肛門」「妻」「いとこ」は、沖縄語の語末母音上昇後に借用され、宮古語内部で 狭母音と同じ変化を受けた二重上昇の例であると尹は分析する。

提案 沖縄語と宮古語の独立した上昇の間に借用を置き、宮古語の例外的反映を説明する。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.7–9、20–21(スライド番号)

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いとこ *itoko :: itsufu 語形対応 提案

尹2024の転写解釈・借用分析。転写言語の表記を音韻形と区別します。

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-front-vowel-yun2024

ネットワークで見る:proto-ryukyuan/final-mid-back-vowel-yun2024

宮古語の「肛門」「妻」「いとこ」は、沖縄語の語末母音上昇後に借用され、宮古語内部で 狭母音と同じ変化を受けた二重上昇の例であると尹は分析する。

提案 沖縄語と宮古語の独立した上昇の間に借用を置き、宮古語の例外的反映を説明する。
尹熙洙 2024-11-10 提唱
文献
琉球祖語の狭母音及び中段母音の15世紀沖縄語における反映について 文書/日本言語学会第169回大会
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp.7–9、20–21(スライド番号)

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琉球諸語の未上昇形 76件

Jarosz2024の表2–5。各語彙行の代表形で、全地域の異形一覧ではありません。

袋 pukuro :: hokkoro 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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箱 pako :: naːbaho 中段母音の保持候補 提案

Aragusuku(衣装箱)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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角 kando :: kado 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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いとこ itoko :: ʔitoko 中段母音の保持候補 提案

Sumiyō(奄美)。上代側の意味は親しい人で、中古側でいとこ。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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眉 majo :: majo 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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野 no :: no 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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粉 ko :: ko 中段母音の保持候補 提案

Koniya(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

この例へのリンク

港 minato :: minato 中段母音の保持候補 提案

Koniya(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

この例へのリンク

裾 suso :: sɨso 中段母音の保持候補 提案

Koniya(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

この例へのリンク

角 tuno :: tsɨno 中段母音の保持候補 提案

Ōgachi(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

この例へのリンク

宿 jado :: jado(ː) 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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隣 tonari :: θonari 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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夜 jo ~ joru :: jonaha 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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蛸 tako :: toho 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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鳩 pato :: paton 中段母音の保持候補 提案

Hateruma。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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磯 iso :: isoː 中段母音の保持候補 提案

Hatoma。琉球側は漁撈・採集に関する意味を含む。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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水手 kako :: hakoː 中段母音の保持候補 提案

Hateruma。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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苞 tuto :: tsɨto 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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竈 kamado :: kamado 中段母音の保持候補 提案

Onotsu(喜界)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
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提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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跡 ato :: ʔato 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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弱い jopa- :: jowa- 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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白い ɕiro- :: sso(ː)- 中段母音の保持候補 提案

Miyara(石垣)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
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提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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窓 mado :: mado 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。琉球側には暇の意味。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₁と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 2(pp.78–79), §§2–3

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斧 wonɘ :: wono 中段母音の保持候補 提案

Yō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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鳥 tɘri :: tori 中段母音の保持候補 提案

Wan(喜界)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
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提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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乞う kɘpu :: xoi 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)、名詞化形。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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驕る ogɘru :: ʔogore 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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捕らう tɘrapu :: θorai 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)、争う意。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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色 irɘ :: ʔiro 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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咎 tɘnga :: θoga 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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呪う nɘrɘpu :: noroi 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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溝 mindzɘ :: midzo 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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四 jɘ- :: jo- ~ ju- 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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強い・硬い kɘpa- :: koha- 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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心 kɘkɘrɘ :: xohoro 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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腰 kɘɕi :: ko(ː)ɕ 中段母音の保持候補 提案

Yoro、背・後ろの意。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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夫 wopitɘ :: utoː 中段母音の保持候補 提案

Uke。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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命令形 -(j)ɘ; EOJ -rɘ :: -ro 中段母音の保持候補 提案

Kurima。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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残る nɘkɘru :: nokoj- 中段母音の保持候補 提案

Koniya(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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命 inɘti :: ʔinotɕi 中段母音の保持候補 提案

Koniya(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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九 kɘkɘnɘ- :: kuhonotɨ ~ kohonoti 中段母音の保持候補 提案

Oshikaku(加計呂麻)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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誇る pokɘr- :: fukora- 中段母音の保持候補 提案

Saneku(奄美)、喜ばしい意。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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所 tɘkɘrɘ :: θoro 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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憩う ikɘpu :: johojun 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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乗る nɘru :: nor- 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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剃る sɘru :: soz 中段母音の保持候補 提案

Kurima。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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音 otɘ :: ʔoto 中段母音の保持候補 提案

Yoro。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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止まる tɘmaru :: θomari 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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強い tujɘ- :: katɕo- 中段母音の保持候補 提案

Hateruma、突風の意の複合語。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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蓑 minɘ :: mino ~ minjo(ː) 中段母音の保持候補 提案

Aden(喜界)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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広い pirɘ- :: pɨso- 中段母音の保持候補 提案

Kohama。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語のo₂と琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 3(pp.81–82), §§2–3

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大きい opo- :: poː- 中段母音の保持候補 提案

Nago(沖縄)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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骨 pone :: -bonɨ 中段母音の保持候補 提案

Koniya(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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穂 po :: ho 中段母音の保持候補 提案

Wan(喜界)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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雲 kumo (o1) :: kˀumo 中段母音の保持候補 提案

Kamikatetsu(喜界)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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紐 pimo :: himo(ː) 中段母音の保持候補 提案

Koniya(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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欲しい poɕi :: boɕa- 中段母音の保持候補 提案

Sumiyō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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下 ɕimo :: ɕimo- 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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面 omo(te) :: ʔomote 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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漏る moru :: moraɕi 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)、他動詞。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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肝 kimo (o1) :: kˀimo 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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母 amo :: abowa 中段母音の保持候補 提案

Hateruma。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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守る (ma)moru (o1) :: mamoːin 中段母音の保持候補 提案

Dana(伊是名)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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帆 po :: hoː 中段母音の保持候補 提案

Uke。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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藻 mo :: moː 中段母音の保持候補 提案

Koniya(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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婿 moko (o1) ~ muko :: moho ~ muho 中段母音の保持候補 提案

Aragusuku。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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星 poɕi :: hoɕi 中段母音の保持候補 提案

Araki(喜界)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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艫 tɘmɘ :: tomo 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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腿 momo (o1) :: momo 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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思う omɘpu :: ʔomojuri 中段母音の保持候補 提案

Naze(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の両唇子音後のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 4(pp.84–85), §§2–3

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頤 otogapi :: ʔotoɡɘ 中段母音の保持候補 提案

Tatsugō(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の語頭のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 5(p.86), §§2–3

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鬼 oni :: ʔoni 中段母音の保持候補 提案

Wan(喜界)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の語頭のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 5(p.86), §§2–3

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押さう osapu :: ʔosai 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の語頭のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 5(p.86), §§2–3

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親 oja :: ʔoja 中段母音の保持候補 提案

Ongachi(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の語頭のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 5(p.86), §§2–3

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帯 obi :: ʔobi 中段母音の保持候補 提案

Onotsu(喜界)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の語頭のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 5(p.86), §§2–3

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叫ぶ orabu :: ʔorabi 中段母音の保持候補 提案

Yamatoma(奄美)。左は著者表記の上代語、右は表中の代表的な琉球形です。同表の別語への参照行を除く各語彙行から一形または一組を採録しています。対応を直接の祖先・子孫関係とはみなしません。

Jaroszは上代語の語頭のoと琉球諸語のoの対応を集め、上昇の未完了・保持を論じる。

提案 対応表を確認した。保持の解釈、各語の借用や二次的変化の可能性は著者の分析に属する。
Jarosz, Aleksandra 2024-08-31 提唱
文献
“Naturalness” and “Systemicity” of the Ryukyuan Raising of Non-Front Mid-Vowels 論文/音声研究
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
Table 5(p.86), §§2–3

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Wikipediaの固定版 5件

記事が掲げる対応と、直接確認した論文の表を区別します。

海 *omi :: 上代日本語u 語形対応 通説

WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。

海:*omi :: 上代日本語u。

通説 WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。
日本語版Wikipedia執筆者 revision 110111359; 2026-06-30 伝聞
文献
日琉祖語 ウェブ資料/Wikipedia日本語版
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
「中段母音」節、版110111359

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薬 *kusori :: 上代日本語u 語形対応 通説

WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。

薬:*kusori :: 上代日本語u。

通説 WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。
日本語版Wikipedia執筆者 revision 110111359; 2026-06-30 伝聞
文献
日琉祖語 ウェブ資料/Wikipedia日本語版
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
「中段母音」節、版110111359

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水 *meNtu :: 上代日本語i₁ 語形対応 通説

WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。

水:*meNtu :: 上代日本語i₁。

通説 WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。
日本語版Wikipedia執筆者 revision 110111359; 2026-06-30 伝聞
文献
日琉祖語 ウェブ資料/Wikipedia日本語版
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
「中段母音」節、版110111359

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肘 *peNti :: 上代日本語i₁ 語形対応 通説

WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。

肘:*peNti :: 上代日本語i₁。

通説 WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。
日本語版Wikipedia執筆者 revision 110111359; 2026-06-30 伝聞
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日琉祖語 ウェブ資料/Wikipedia日本語版
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伝聞(他の説として伝えます)
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「中段母音」節、版110111359

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過ごす *suNkos- :: すぐす 語形対応 通説

WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。

過ごす:*suNkos- :: すぐす。

通説 WikipediaがPellard2013・2024に帰属させる再建と対応です。語形全体が示されない反映側は該当母音で示します。
日本語版Wikipedia執筆者 revision 110111359; 2026-06-30 伝聞
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日琉祖語 ウェブ資料/Wikipedia日本語版
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伝聞(他の説として伝えます)
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「中段母音」節、版110111359

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本土方言の比較候補 102件

ふなやの四表。保持の分析は未確定です。

蜻蛉(ふなや・非語末e) *akeNtu :: アケズ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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「本土諸方言に残るpre-MVR形」非語末eの表

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傷(ふなや・非語末e) *keNsu :: ケズ 方言比較の候補 推測

鳥取。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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西(ふなや・非語末e) *nesi :: ネシ 方言比較の候補 推測

富山。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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水(ふなや・非語末e) *meNtu :: メズ 方言比較の候補 推測

青森。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蚯蚓(ふなや・非語末e) *memeNso :: メメズ 方言比較の候補 推測

ほぼ全国。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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紅葉(ふなや・非語末e) *momeNti :: モメジ 方言比較の候補 推測

秋田。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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膝(ふなや・非語末e) *peNsa :: ヘザ 方言比較の候補 推測

埼玉。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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肘(ふなや・非語末e) *peNti :: ヘジ 方言比較の候補 推測

栃木。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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菱(ふなや・非語末e) *pesi :: ヘシ 方言比較の候補 推測

栃木。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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紐(ふなや・非語末e) *pepm{ə/o} :: ヘボ 方言比較の候補 推測

埼玉。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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栗毬(ふなや・非語末e) *eNka :: エガ 方言比較の候補 推測

栃木。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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面皰(ふなや・非語末e) *nek{i/u}pmi ? :: ネキビ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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耳・針の穴(ふなや・非語末e) *m{i/e}m{i/e} :: メメ 方言比較の候補 推測

八丈。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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店(ふなや・非語末e) *m{i/e}se :: メセ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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味噌(ふなや・非語末e) *m{i/e}s{o/ə} :: メソ 方言比較の候補 推測

青森。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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溝(ふなや・非語末e) *m{i/e}Nsə :: メゾ 方言比較の候補 推測

千葉。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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皆(ふなや・非語末e) *m{i/e}na :: メナ 方言比較の候補 推測

広島。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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雉(ふなや・非語末e) *k{i/e}Nk{i/e}s{i/u} :: ケジ 方言比較の候補 推測

埼玉。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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髭(ふなや・非語末e) *p{i/e}Nkai :: ヘゲ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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東(ふなや・非語末e) *p{i/e}Nkasi :: ヘガシ 方言比較の候補 推測

茨城。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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暇(ふなや・非語末e) *p{i/e}ma :: ヘマ 方言比較の候補 推測

栃木。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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放る(ふなや・非語末e) *p{i/e}r- :: ヘル 方言比較の候補 推測

静岡。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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家鴨(ふなや・非語末e) *ap{i/e}r{u/o} :: アヘル 方言比較の候補 推測

石川。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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傾斜地(ふなや・非語末e) *p{i/e}ra :: ヘラ 方言比較の候補 推測

三宅島。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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ベロ(ふなや・非語末e) *Np{i/e}r{a/o} :: ベラ 方言比較の候補 推測

群馬。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蛭(ふなや・非語末e) *pe{i/e}ro :: ヘーロ 方言比較の候補 推測

新潟。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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昼(ふなや・非語末e) *p{i/e}ru :: ヘル 方言比較の候補 推測

飛騨。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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広い(ふなや・非語末e) *p{i/e}rə- :: ヘロイ 方言比較の候補 推測

埼玉。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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拾う(ふなや・非語末e) *p{i/e}rəp- :: ヘラウ 方言比較の候補 推測

埼玉。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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入れる(ふなや・非語末e) *{i/e}rai- :: エレル 方言比較の候補 推測

栃木。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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色(ふなや・非語末e) *{i/e}rə :: エロ 方言比較の候補 推測

埼玉。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
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雪(ふなや・非語末o) *joki :: ヨキ 方言比較の候補 推測

上代東国(上野)。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
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百合(ふなや・非語末o) *jouroi? :: ヨリ 方言比較の候補 推測

津軽。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

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麦(ふなや・非語末o) *moNki :: モギ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
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婿(ふなや・非語末o) *mo-ko :: モコ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
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室(ふなや・非語末o) モロ 方言比較の候補 推測

東北。代表的な方言形を示します。原表の再建形の末尾母音を確実に判読できないため、再建形は未記入です。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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狸(ふなや・非語末o) *tanoki :: タノキ 方言比較の候補 推測

東北を除く全国。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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温い(ふなや・非語末o) *noko- :: ノクイ 方言比較の候補 推測

青森。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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沼(ふなや・非語末o) *noma :: ノマ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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過ごす(ふなや・非語末o) *suNkos- :: スゴス 方言比較の候補 推測

東歌。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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解す(ふなや・非語末o) *p{ua/au}Nkos- :: ホゴス 方言比較の候補 推測

山形。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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燻る(ふなや・非語末o) *{k/p}usuNpor :: クスボル 方言比較の候補 推測

埼玉。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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囲炉裏(ふなや・非語末o) *i{u/o}rori :: ヨロリ 方言比較の候補 推測

山形。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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薬(ふなや・非語末o) *kusori :: クソリ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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裾(ふなや・非語末o) *soso :: ソソ 方言比較の候補 推測

関東。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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海(ふなや・非語末o) *omi :: オミ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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兎(ふなや・非語末o) *osaNki :: オサギ 方言比較の候補 推測

茨城。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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後ろ(ふなや・非語末o) *osirə :: オシロ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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団扇(ふなや・非語末o) *oti-pa :: オチワ 方言比較の候補 推測

関東。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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鰻(ふなや・非語末o) *onaNki :: オナギ 方言比較の候補 推測

青森。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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黄金(ふなや・非語末o) *ko-kanai :: コガネ 方言比較の候補 推測

上代。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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昔(ふなや・非語末o) *m{u/o}kasi :: モカシ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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夕べ(ふなや・非語末o) ヨンベ 方言比較の候補 推測

ほぼ全国。代表的な方言形を示します。原表の再建形の末尾母音を確実に判読できないため、再建形は未記入です。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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内(ふなや・非語末o) *{u/o}ti :: オチ 方言比較の候補 推測

富山。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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胡瓜(ふなや・非語末o) *ki-{u/o}rui :: キオリ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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虫(ふなや・非語末o) *m{u/o}si :: モシ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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指(ふなや・非語末o) *i{u/o}Np{i/e} :: ヨビ 方言比較の候補 推測

津軽。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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弓(ふなや・非語末o) *j{u/o}mi :: ヨミ 方言比較の候補 推測

津軽。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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夢(ふなや・非語末o) *j{u/o}mai :: イメ 方言比較の候補 推測

上代。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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嚏(ふなや・非語末o) *{u/o}Nkapi :: オガイ 方言比較の候補 推測

富山。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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百足(ふなや・非語末o) *m{u/o}kaNtai :: モカゼ 方言比較の候補 推測

石川。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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息子(ふなや・非語末o) *m{u/o}su-ko :: モシコ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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娘(ふなや・非語末o) *m{u/o}su-mia :: モシメコ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは非語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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鮎(ふなや・語末o) *ajo :: アエ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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露(ふなや・語末o) *tujo :: ツヨ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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樋(ふなや・語末o) *tojo :: トヨ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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冬(ふなや・語末o) *pujo :: フヨ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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眉(ふなや・語末o) *majo :: マヨ甲 方言比較の候補 推測

上代。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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繭(ふなや・語末o) *majo :: マヨ 方言比較の候補 推測

万葉集東歌。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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犬(ふなや・語末o) *{i/e}no :: イノ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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虻(ふなや・語末o) *apmo :: アボ 方言比較の候補 推測

神奈川。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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瘤(ふなや・語末o) *koNpo :: コボ 方言比較の候補 推測

津軽。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蚯蚓(ふなや・語末o) *memeNso :: メメズ 方言比較の候補 推測

ほぼ全国。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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壺(ふなや・語末o) *tupmo :: ツフ 方言比較の候補 推測

上代。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蛙(ふなや・語末o) *Nkakero :: カイロ 方言比較の候補 推測

栃木。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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樽(ふなや・語末o) *taro :: タロ 方言比較の候補 推測

津軽。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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ベロ(ふなや・語末o) *Np{i/e}r{a/o} :: ベラ 方言比較の候補 推測

群馬。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蛍(ふなや・語末o) *po-taro :: ホータロ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蛭(ふなや・語末o) *pe{i/e}ro :: ヘーロ 方言比較の候補 推測

新潟。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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夜(ふなや・語末o) *j{ua/au}ro :: ヨロ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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湯(ふなや・語末o) *j{u/o} :: ヨッコ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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絹(ふなや・語末o) *kin{u/o} :: キノ 方言比較の候補 推測

岩手。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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数(ふなや・語末o、原表記) *jaNp{u/o} :: ヤボ 方言比較の候補 推測

東京。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。 原表の意味欄は「数」とあります。ヤボとの対応は原資料で確認する必要があります。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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数(ふなや・語末o) *kaNs{u/o} :: カゾ 方言比較の候補 推測

石川。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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葛(ふなや・語末o) *kuNs{u/o} :: クゾ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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家鴨(ふなや・語末o) *ap{i/e}r{u/o} :: アヘル 方言比較の候補 推測

石川。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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大蒜(ふなや・語末o) *pir{o/u} :: ヒロ 方言比較の候補 推測

青森。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末oの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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虱(ふなや・語末e) *sira-me :: シラメ 方言比較の候補 推測

東海東山。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蝉(ふなや・語末e) *sep-me :: セベ 方言比較の候補 推測

津軽。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蛇(ふなや・語末e) *paip-me :: ヘベ 方言比較の候補 推測

津軽。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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紅(ふなや・語末e) *Npene :: ベネ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蟹(ふなや・語末e) *Nkane :: ガネ 方言比較の候補 推測

淡路。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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脂(ふなや・語末e) *jane :: ヤネ 方言比較の候補 推測

東北。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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指(ふなや・語末e) *i{u/o}Np{i/e} :: ヨビ 方言比較の候補 推測

津軽。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
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つび(ふなや・語末e) *tuNpe :: つべ 方言比較の候補 推測

三重県志摩郡。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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蕨(ふなや・語末e) *waraNpe :: ワラベ 方言比較の候補 推測

淡路。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
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沖(ふなや・語末e) *ək{i/e} :: オケ 方言比較の候補 推測

南伊勢。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
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垣(ふなや・語末e) *kak{i/e} :: カケ 方言比較の候補 推測

紀伊半島。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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芒(ふなや・語末e) *susuk{i/e} :: ススケ 方言比較の候補 推測

岐阜。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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耳・針の穴(ふなや・語末e) *m{i/e}m{i/e} :: メメ 方言比較の候補 推測

八丈。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
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鼠(ふなや・語末e) *n{ai/ia}Nsum{i/e} :: ネズメ 方言比較の候補 推測

岐阜。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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谷(ふなや・語末e) *tan{i/e} :: タネ 方言比較の候補 推測

富山。表の再建形と代表的な方言形を示します。MVRによる保持か、方言の改新かは未確定です。

ふなやは語末eの表に、MVR以前の母音を示唆すると考える方言形を挙げる。

推測 原資料・音対応の確認が未了の個人考察。保持と改新の両方が検討対象である。
ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
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日韓比較などの外的比較 13件

同系・借用の判定や祖形が争われる比較です。

茎 ?*ku/okoy > kuku-, kukwi 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

茎:?*ku/okoy > kuku-, kukwi。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45a)

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瓜 ?*u/ori > uri 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

瓜:?*u/ori > uri。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45b)

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杯 ?*tu/oki > tuki 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

杯:?*tu/oki > tuki。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45c)

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熊 ?*ku/oma > kuma 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

熊:?*ku/oma > kuma。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45d)

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身 ?*mu/o(C)(i) > mu-, mwi 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

身:?*mu/o(C)(i) > mu-, mwi。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45e)

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山 ?*mu/ore > mure 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

山:?*mu/ore > mure。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45f)

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美しい *kopV- > kupasi- 〜 kwopwi- 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

美しい:*kopV- > kupasi- 〜 kwopwi-。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45g)

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方 *mo > mwo 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

方:*mo > mwo。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45h)

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外 *to > two 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

外:*to > two。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
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提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (45i)

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白 ?*sero > sirwo 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

白:?*sero > sirwo。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
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提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (46b)

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逃げる ?*nenk(V)- > nige- 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

逃げる:?*nenk(V)- > nige-。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
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提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (46c)

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蛭 *peru > piru 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

蛭:*peru > piru。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (46d)

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島(日韓比較) ?*syema > sima 再建に基づく例 推測

日韓比較に基づく提案です。出典にある疑問符・u/oの選択肢は表示に残しています。

島:?*syema > sima。

推測 日韓比較に基づく提案。出典が付す疑問符・u/oの選択肢を保持する。
Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.2 (46a)

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既往記述 10件

研究

Frellesvig・Whitmanは語末性による部分上昇と完全上昇を提案しています。長短を条件とする説も同論文で検討されています。

Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3
Frellesvig, Bjarke 2004 提唱
文献
The Vowels of Proto-Japanese 論文/Japanese Language and Literature
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§3.3
研究

白鳥2024の呼称「中段母音の上昇」に従い、本文では中段母音上昇(MVR)と表記します。

白鳥詩織 2024-12-27 記述
文献
有坂・池上法則の新解釈 論文/歴史言語学
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§2.2・略号一覧
ウェブ上の比較

Wikipediaの固定版は「中高母音の上昇」をWhitman2016のp.26に帰属させています。記事本文と原著の確認範囲を分けて示します。

日本語版Wikipedia執筆者 revision 110111359; 2026-06-30 記述
文献
日琉祖語 ウェブ資料/Wikipedia日本語版
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
「中段母音」節、版110111359
ウェブ上の比較

共同執筆の解説には「中央母音高舌化」という異称があります。

上代日本語と日琉祖語 記述
文献
上代日本語と日琉祖語 ウェブ資料
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
1.1.1「通説(六母音説)」
ウェブ上の比較

「中母音上昇」という節名があります。確認時の第1節には説明本文がありません。

日琉祖語の母音組織 記述
文献
日琉祖語の母音組織 ウェブ資料
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
1「中母音上昇」
ウェブ上の仮説

ふなやは本土方言のe・oを保持形の候補として集めています。個別方言での低舌化も検討し、原資料と音対応の確認が未了であることを明記しています。

ふなや(hunaya5834) 2021-03-07 提唱
文献
MVRが起きた条件を本土日本語諸方言の比較から探る ブログ記事
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
冒頭・「本土諸方言に残るpre-MVR形」
ウェブ上の仮説

おまつは中央語と東国語に共通の第二次中高母音上昇を置き、その後の口蓋性の処理の違いを論じています。上昇が起きない環境は未決としています。

おまつ(omatsuja2) 2017-04-01 提唱
文献
上代中央語と東国語の別れ路 ブログ記事
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
「Step 9a 第二次中高母音上昇」以降
研究

Pellard2024は琉球諸語が提供する母音再建の根拠と限界を整理しています。

Pellard, Thomas 2024 記述
文献
Ryukyuan and the reconstruction of proto-Japanese-Ryukyuan 書籍所収論文/Handbook of Historical Japanese Linguistics(Frellesvig・Kinsui編)
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
§3

比較候補 4系列

母音連続の融合

提案
*ui > wi; *ai > e; *ia > ye; *ua > wo

出典がMVRと区別して立てる融合です。結果にi・e・oを含むことだけではMVRの例に数えられません。

Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§2.2; §6 (49)

長い*oːの保持

提案
*asoːNp- > asôb-

尹2020は長母音が上昇を免れた例とします。

常藍守奏(Kanade Tokaimori/尹熙洙) 2020-09-17 提唱
文献
A short introduction to the Kanade Reconstruction of Proto-Japonic 文書/Academia.edu
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
「Why should we reconstruct KRPJ-style vowel length?」

上昇後の借用とされる語

提案
tera; potoke

Frellesvig・Whitman2008は上昇後の借用と位置付けています。eを含むことから借用時期を推定する分析であり、MVRそのものの実例には数えません。

Frellesvig, Bjarke 2008 提唱
文献
Evidence for Seven Vowels in Proto-Japanese 書籍所収論文/Proto-Japanese: Issues and Prospects
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
§5.3 (47c–d); §6

土手の保持形説

推測
*tote 〜 dote

尹2023は上昇前の形の保持と語頭子音への混交を提案しています。

Huisu Yun 2023-09-16 提唱
文献
Earth or earthwork? ウェブ資料/The Bay of Marifu
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第3段落

本文未確認の文献

谷戸・谷津・谷地とMVRに関する投稿(未同定)

post-not-located

投稿固有URLと日付の確認が必要です。変化の実例には数えていません。

うろ覚え・うる覚えと中央母音上昇に関する投稿(未同定)

post-not-located

投稿固有URLと日付の確認が必要です。変化の実例には数えていません。

Whitman2016「日琉祖語の音韻体系と連体形・已然形の起源」pp.21–38

metadata-found 紹介元

書誌は国語研で確認。p.26の術語はWikipediaの帰属によります。原著本文の直接確認は残っています。

Osterkamp2017 “A mokkan Perspective on Some Issues in Japanese Historical Phonology”, pp.45–55

書誌・紹介箇所確認、本文全体未確認 紹介元

出版社の書誌と白鳥の参照箇所を確認しています。木簡の判読とMVRの年代論を原論文全体で確認する必要があります。

Miyake2003 “Philological evidence for *e and *o in Pre-Old Japanese”, pp.83–137

出版社抄録確認、本文未確認

音写・漢字音からの検証を扱う論文です。個別例の判読を抄録から補っていません。

探索記録

academic・2026-09-05

検索語: Japanese mid vowel raising akatoki akatuki examples e i o u Frellesvig Whitman

著者公開版Frellesvig・Whitman2004・2008のMVR節と、各例に示す登録済み資料を参照。

x・2026-09-05

検索語: site:x.com "MVR" "母音"

索引検索から採用できる投稿は得られず。X内部の全投稿は未調査。

web・2026-09-05

検索語: MVRが起きた条件を本土日本語諸方言の比較から探る/上代中央語と東国語の別れ路/ojp-pumyinonori

ブログ本文、ふなやの4表画像、Google Sitesの用語見出しを確認。Wikipediaは保存済み版110111359を参照。

x・2026-09-05

検索語: "谷戸" "中央母音上昇"/"MVR" "sanpiska"/"中央母音上昇だ"/sanpiska822 谷津 谷戸 谷地

対象投稿の固有URL・日付・全文を同定できず。投稿手掛かりとして残す。

primary-literature・2026-09-05

検索語: Ryukyuan raising non-front mid-vowels Jarosz/Ryukyuan reconstruction Pellard 2024/mokkan mid vowel raising Osterkamp/オ段連体形の終極

Jarosz2024の表2–5、Pellard2024の§3、Whitman2012の表2.2–2.3、白鳥「オ段連体形の終極」のPDFを確認しました。Miyake2003は抄録、Osterkamp2017は書誌と引用先を確認しました。