文献

古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1)

板橋義三 ・2001

種別
論文
収録
比較社会文化
発行
九州大学大学院比較社会文化学府
識別子
volume 7pages 57–68doi 10.15017/8635
リンク
https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/8635/scs07p057.pdf
アーカイブ
https://web.archive.org/web/*/https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/8635/scs07p057.pdf
利用条件
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この文献を引用する項目 10件

伝聞9提唱1
雨(上代日本語ame) 主張 reported-traditional

橋本進吉・亀井孝・マーティンはameと-sameをsの有無で対応する形として扱う。

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67(橋本1973:143–145の紹介)

え

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67

橋本進吉と亀井孝はeとseをsの有無で対応する形として挙げる。

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67(橋本1973:143–145の紹介)

橋本進吉と亀井孝はeとseをsの有無で対応する形として挙げた。村山七郎と山口佳紀は、 eの上代音yeを根拠にこの組を純粋な無子音形・s語頭形の対応から除く。

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67(橋本1973:143–145の紹介)
いね/しね(稲) 主張 reported-traditional

橋本進吉・亀井孝・マーティンはineと-sineをsの有無で対応する形として扱う。

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67(橋本1973:143–145の紹介)

橋本進吉・亀井孝・マーティンはutuとsutuをsの有無で対応する形として扱う。

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67(橋本1973:143–145の紹介)

橋本進吉と亀井孝はuweとsuweをsの有無で対応する形として挙げる。

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67(橋本1973:143–145の紹介)

橋本進吉の記述系列はuwe/suweを「植」と「据」の二組に挙げ、亀井もuuru/suuruをsの有無の例に含める。

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67(橋本1973:143–145の紹介)

板橋2001は橋本『助詞・助動詞の研究』pp.143–145を紹介し、e/se、ame/ko-same・mura-same、ine/sine、 uwe/suwe(据える・植える)、utu/sutuの六組を「サ行子音の脱落」の例として並べる。国立国会図書館は 同書を1969年版として登録し、板橋の参考文献は1973年版を挙げる。当該頁は未照合であり、六組の形と 位置づけは板橋の報告として扱う。

板橋義三 2001 伝聞
文献
古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p.67

橋本の記述を指示語*i/*siの議論に接続し、指示語*iから*siを作るs添加説を述べる。この添加説の直接の 対象は指示語系列であり、六組全体へ同じ方向を与えた記述として引用しない。オーストロネシア諸語との 同源性に関する広域比較は、六組の存在確認と別の主張として評価する。

板橋義三 2001 提唱
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古代日本語とオーストロネシア諸言語における一形態の同源性(1) 論文/比較社会文化
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
p.67