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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典

著者の記載なし

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辞典
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なし
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学研
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この文献を引用する項目 24件

記述18伝聞2支持2前提1提唱1
自由(漢籍由来の語と近代の訳語義) 語義 漢籍のことばとしての意

勝手気まま。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述

公開データには引用本文を収録していません。

文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
項目gogen-0929(項5−1−57、原本頁1336)
自由(漢籍由来の語と近代の訳語義) 語義 日本語に受容された旧義

勝手気まま。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 前提

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
前提(明言せずに前提します)
箇所
項目gogen-0929(項5−1−57、原本頁1336)
自由(漢籍由来の語と近代の訳語義) 語義 訳語として定着した現代の意

他からの強制や拘束を受けず、自分の思うままであること。また、その状態。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述

公開データには引用本文を収録していません。

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
項目gogen-0929の意味欄

漢語「自由」は日本語へ借用され、字音語じゆう【自由】として受容された。字ごとの切韻拼音はdzih juである。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述

公開データには引用本文を収録していません。

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
項目gogen-0929の語源欄

日本の文献では『続日本紀』などに用例がある。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述

公開データには引用本文を収録していません。

文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
項目gogen-0929の語源欄

現代の語義は、英語libertyまたはfreedomの訳語としての用法に由来する。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述

公開データには引用本文を収録していません。

文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
項目gogen-0929の語源欄(見出しの分類は〔訳語〕、目次階層は「5 西洋の書物と文化/①近・現代の知識人による訳語」)

日本語の自由の語義は、受容後の「勝手気まま」から、現代の「他からの強制や拘束を受けず、自分の思うままである状態」へ移った。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
項目gogen-0929の語源欄

幕末期の通詞がこの訳語を提案したと伝えられる。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 伝聞

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文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
項目gogen-0929の語源欄

ないまぜ

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
綯い交ぜ、項2−2−13、p. 473(gogen-1311)
sode 単位 jpn/sode-sleeve

そで

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gogen-1052「袖にする」、項2−2−10、p. 470

てこずるの語源には並立する複数の説があり、そのうち2つがこの語をする・ずるの 系列に繋ぐ。梃子で物を動かそうとして梃子がずれることからとする説(ずれる)、 手の甲を摩ることからとする説(する)、および手子(手助けをする者)の手を わずらわせることからとする説(この系列の外)である。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 伝聞

公開データには引用本文を収録していません。

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
てこずる【梃子摺る】の項(頁218)

阪倉は「試験にやまを張る」の投機の意を鉱石や石炭を採掘する場所の意に由来させる。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 支持

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
支持(別の説を支持します)
箇所
1−5−79(頁242)
じゅばん(襦袢) 単位 jpn-any/zyuban

じゅばん

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gakken:gogen-0928
じゅばん(襦袢) 語義 受容初期

外側に着る衣服。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gakken:gogen-0928
じゅばん(襦袢) 語義 江戸時代後期以後

和服の下に着る衣服。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gakken:gogen-0928

和服の肌着。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
第6章「日本語のあれこれ」⑤日本語の中の外来語、項目6−5−35
じゅばん(襦袢) 主張 consensus

JMdictはじゅばんの借用元形をポルトガル語gibãoと記し、学研の語源辞典はポルトガル語の音写とする。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gakken:gogen-0928
じゅばん(襦袢) 主張 consensus

JMdictと学研の語源辞典は「襦袢」を当て字とする。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gakken:gogen-0928
じゅばん(襦袢) 主張 reported-traditional

学研の語源辞典は、じばんをじゅばんの変化した語形とする。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gakken:gogen-0928
じゅばん(襦袢) 主張 reported-traditional

学研の語源辞典は、この語が16世紀ごろ日本に入ったとする。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gakken:gogen-0928
じゅばん(襦袢) 主張 reported-traditional

学研の語源辞典は、受容初期の外側に着る衣服を指す語義から、江戸時代後期に下着を指す語義が生じたとする。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述
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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
gakken:gogen-0928
じゅばん(襦袢) 主張 reported-traditional

阪倉は襦袢の語源をポルトガル語gibãoとする。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 支持

公開データには引用本文を収録していません。

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
支持(別の説を支持します)
箇所
第6章「日本語のあれこれ」⑤日本語の中の外来語、項目6−5−35
じゅばん(襦袢) 主張 proposed

精選版日本国語大辞典はジバンをジュバンの転訛した形とする。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 記述

公開データには引用本文を収録していません。

文献
〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
第6章「日本語のあれこれ」⑤日本語の中の外来語、項目6−5−35
じゅばん(襦袢) 主張 proposed

学研の語源辞典は、この語が伝わった当初は外側に着るものを指し、 下着の意が定着したのは江戸後期以降とする。

〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 提唱

公開データには引用本文を収録していません。

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〈目からウロコ〉の日本語「語源」辞典 辞典
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
第6章「日本語のあれこれ」⑤日本語の中の外来語、項目6−5−35