文献

語彙の研究と教育(下)

玉村文郎 ・1985

種別
書籍
収録
日本語教育指導参考書13
発行
国立国語研究所・大蔵省印刷局
識別子
pages_relevant 16
リンク
https://repository.ninjal.ac.jp/record/1853/files/kk_nkss_013.pdf
アーカイブ
https://web.archive.org/web/*/https://repository.ninjal.ac.jp/record/1853/files/kk_nkss_013.pdf
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この文献を引用する項目 6件

提唱3記述3

玉村はharu-s-ameを後項語頭へのs添加として示す。Labrune・IrwinとHuangはharu+ameからharu-sameへの形成を子音挿入として扱う。

玉村文郎 1985 提唱
はる-s-あめ>はるさめ
文献
語彙の研究と教育(下) 書籍/日本語教育指導参考書13
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
p.16
あを/さを(青) 主張 proposed

玉村はma-s-aoからmassaoへの形成を後項語頭へのs添加として示す。

玉村文郎 1985 提唱
ま-s-あお>まっさお
文献
語彙の研究と教育(下) 書籍/日本語教育指導参考書13
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
p.16
いね/しね(稲) 主張 proposed

玉村はnigi-s-ineを後項語頭へのs添加の例として示し、Labrune・Irwinはtana-sine(<ine)を後項語頭の不規則変化に含める。

玉村文郎 1985 提唱
にぎ-s-いね>にぎしね
文献
語彙の研究と教育(下) 書籍/日本語教育指導参考書13
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
p.16

独立形ameと複合語後項-sameを同じ語の対応形として結ぶ記述が1953年以降繰り返される。 sの由来にはs脱落、音韻添加、前項*-siの末尾、属格的な結合部-s-の分析が競合する。

玉村文郎 1985 記述
文献
語彙の研究と教育(下) 書籍/日本語教育指導参考書13
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
p.16

音韻添加の例としてharu-s-ame、ma-s-ao、nigi-s-ineを一列に示す。この分析は複合語後項に現れるsを 語形成の境界現象として扱う。独立語のutu/sutuやe/seへ直接適用した記述ではない。

玉村文郎 1985 記述
文献
語彙の研究と教育(下) 書籍/日本語教育指導参考書13
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
p.16

awo/sawo

玉村文郎 1985 記述
文献
語彙の研究と教育(下) 書籍/日本語教育指導参考書13
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
p.16