文献

岩波古語辞典

大野, 晋, 1919-2008 ・1990.2

種別
辞典
収録
なし
発行
岩波書店
識別子
isbn 4-00-080073-6isbn13 4-00-080073-6ndl_bib 000002031263jpno 90025210jpsources_source_id iwanami-kogo-jiten
リンク
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002031263
アーカイブ
取得していない
利用条件
記録がない

この文献を引用する項目 5件

記述4提唱1
場(日本語ba) 主張 reported-traditional

後部成素-baは菅家文草(900年頃)の馬場から、独立語baは古辞書では色葉字類抄・名語記(1275)から、 本文中の単独例は岩波古語辞典・精選版日本国語大辞典が引く太平記・足利本論語抄・バレト写本(14〜16世紀)から、 仮名書きの単独例は17世紀(日葡辞書・狂言記)から文証され、上代・中古に単独例はない。

大野, 晋, 1919-2008 1990.2 記述
文献
岩波古語辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
p. 1045
しるし・しるす・著し 単位 ojp/siru-evident

しるし

大野, 晋, 1919-2008 1990.2 記述
文献
岩波古語辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
印刷頁695(PDF703頁)、しるし【著し】
しるし・しるす・著し 主張 reported-traditional

岩波古語辞典は著しとシルシ(徴・標)を同根とする。

大野, 晋, 1919-2008 1990.2 提唱
文献
岩波古語辞典 辞典
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
印刷頁695(PDF703頁)、しるし【著し】の語源欄

精選版日本国語大辞典は、とほしろしを「白し」に関係づけることが上代特殊仮名遣いの上から否定されているとする。

大野, 晋, 1919-2008 1990.2 記述
文献
岩波古語辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
印刷頁948(PDF956頁)、とほしろしの語源欄

とほしろしのロが乙類であるのは、もともとの「白」のロが前行するトホの乙類に引かれて転じたものとみる説がある。

大野, 晋, 1919-2008 1990.2 記述
文献
岩波古語辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
印刷頁948(PDF956頁)、とほしろしの語源欄