文献

『日葡辞書』に見る古代語形容詞語構成の変化

于艶麗 ・2020-03-25

種別
論文
収録
立教大学日本語研究
発行
立教大学日本語研究会
識別子
volume 26pages 16-22doi 10.14992/00019076crid 1390853649717094400ndl_bib 031428753naid 120006848198issn 21853134jpsources_source_id 于2020日葡辞書に見る古代語
リンク
https://doi.org/10.14992/00019076
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記述3

于(2020)は上代語のうらがなし・うらぐはし・うろごひし・うらごほしを名詞+形容詞に分類し、うらめし・うらやましを動詞から派生した形容詞に分類する。

于艶麗 2020-03-25 記述
① 名詞+形容詞 例 うらがなし うらぐはし うろごひし うらごほし
文献
『日葡辞書』に見る古代語形容詞語構成の変化 論文/立教大学日本語研究
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ18、3(3)

于(2020)は上代語のうらがなし・うらぐはし・うろごひし・うらごほしを名詞+形容詞に分類し、うらめし・うらやましを動詞から派生した形容詞に分類する。

于艶麗 2020-03-25 記述
② 動詞から派生したもの 例 うらめし(うらむ) うらやまし(うらやむ)
文献
『日葡辞書』に見る古代語形容詞語構成の変化 論文/立教大学日本語研究
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ17、3(1)②
うら悲し(上代日本語) 主張 reported-traditional

うら(心)とかなしの複合により成る。

于艶麗 2020-03-25 記述
① 名詞+形容詞 例 うらがなし
文献
『日葡辞書』に見る古代語形容詞語構成の変化 論文/立教大学日本語研究
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ18、3(3)