文献

上代語シク活用形容詞語幹の性質について

于艶麗 ・2019-01-30

種別
論文
収録
立教大学日本文学
発行
なし
識別子
volume 121pages 31-45doi 10.14992/00017727crid 1390853649716896128ndl_bib 029561969naid 120006626979issn 0546031Xjpsources_source_id 艶麗2019上代語シク活用形容詞
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https://doi.org/10.14992/00017727
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記述4前提2

于(2019)はうらがなし・うらぐはし・うらごひし・うらごほしを「名詞/語基+形容詞」に分類し、うらを接頭語とする。うらを名詞として扱う分析も可能とする。

于艶麗 2019-01-30 記述
文献
上代語シク活用形容詞語幹の性質について 論文/立教大学日本文学
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ42、3.2「その他の合成形式の語幹」①「名詞/語基+形容詞」

于(2019)はうらがなし・うらぐはし・うらごひし・うらごほしを「名詞/語基+形容詞」に分類し、うらを接頭語とする。うらを名詞として扱う分析も可能とする。

于艶麗 2019-01-30 記述
「うら」「こころ」「もの」は接頭語である
文献
上代語シク活用形容詞語幹の性質について 論文/立教大学日本文学
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ43、うら・こころ・ものの品詞を述べる段落

于(2019)は、上代シク活用形容詞にうら・こころ・うた・もの・くはしを用いた複合や派生が多く見られるとする。

于艶麗 2019-01-30 記述
5語による複合や派生が多く見られる
文献
上代語シク活用形容詞語幹の性質について 論文/立教大学日本文学
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ42、3.2①の語例一覧に続く段落

于(2019)は、第3.2節①の複合・派生語のうち、構成語それぞれの意味を合わせた場合と少し異なる語をこころくるし・かぐはしの2語に限る。4語のうら形容詞は例外に挙げない。

于艶麗 2019-01-30 記述
2語だけは、…少し意味の違いが生じている
文献
上代語シク活用形容詞語幹の性質について 論文/立教大学日本文学
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ42末から43冒頭、3.2①の語例一覧に続く段落

うらがなしは「うら」と「かなし」に切れ、結合部でかなし→がなしの連濁を示す。

于艶麗 2019-01-30 前提
文献
上代語シク活用形容詞語幹の性質について 論文/立教大学日本文学
立場
前提(明言せずに前提します)
箇所
ページ42、3.2①「名詞/語基+形容詞」
うら悲し(上代日本語) 主張 reported-traditional

うら(心)とかなしの複合により成る。

于艶麗 2019-01-30 前提
文献
上代語シク活用形容詞語幹の性質について 論文/立教大学日本文学
立場
前提(明言せずに前提します)
箇所
ページ42、3.2①「名詞/語基+形容詞」