文献

古語大辞典

中田祝夫・和田利政・北原保雄 ・1983-12

種別
辞典
収録
なし
発行
小学館
識別子
isbn 4-09-501221-8ncid BN00373149ndl_bib 000001651561doi 10.11501/12446471jpsources_source_id 中田祝夫1983古語大辞典
リンク
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001651561
アーカイブ
取得していない
利用条件
標準的な著作権保護。公開出力は書誌情報、語義区分などの事実、出典を明示した短い引用に限る。

この文献を引用する項目 4件

記述3前提1

接頭的な「うら」は「心」の意とされる。

中田祝夫 1983-12 記述

公開データには引用本文を収録していません。

文献
古語大辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ228、「うら【裏・心】」語義②

『古語大辞典』は「うら【裏・心】」の心・思いの語義に接頭語的用法を立て、うら悲し・うらぐはし・うら恋し・うら荒ぶ・うら待つを例示する。

中田祝夫 1983-12 記述

公開データには引用本文を収録していません。

文献
古語大辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ228、「うら【裏・心】」語義②

うらがなしは「うら」と「かなし」に切れ、結合部でかなし→がなしの連濁を示す。

中田祝夫 1983-12 前提
文献
古語大辞典 辞典
立場
前提(明言せずに前提します)
箇所
ページ229、「うら悲し」
うら悲し(上代日本語) 主張 reported-traditional

うら(心)とかなしの複合により成る。

中田祝夫 1983-12 記述

公開データには引用本文を収録していません。

文献
古語大辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
ページ229、「うら悲し」