文献

助詞・助動詞の研究

橋本進吉 ・1969; 板橋2001は1973年版を引用

種別
書籍
収録
橋本進吉博士著作集8
発行
岩波書店
識別子
pages_relevant 143–145ndl_bib_id 000001224867pid 2526045doi 10.11501/2526045
リンク
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I2526045
アーカイブ
https://web.archive.org/web/*/https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I2526045
利用条件
市販書。本文の再配布は行わない。

この文献を引用する項目 7件

記述6(欄なし)1

独立形ameと複合語後項-sameを同じ語の対応形として結ぶ記述が1953年以降繰り返される。 sの由来にはs脱落、音韻添加、前項*-siの末尾、属格的な結合部-s-の分析が競合する。

橋本進吉 1969; 板橋2001は1973年版を引用 記述
文献
助詞・助動詞の研究 書籍/橋本進吉博士著作集8
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
pp.143–145
経由
itabashi2001-initial-s (via・孫引き)

独立形ineと主に複合語後項に現れるsineを同じ語の対応形として結ぶ記述が1867年以降繰り返される。 s脱落、s添加、*zまたは*jの複合境界後の強化という分析が競合する。

橋本進吉 1969; 板橋2001は1973年版を引用 記述
文献
助詞・助動詞の研究 書籍/橋本進吉博士著作集8
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
pp.143–145
経由
itabashi2001-initial-s (via・孫引き)

同じ「捨てる」を表す動詞utuとsutuが文証される。亀井はsを持つ形を古い形とし、 母音語頭形をs脱落の結果とする可能性を示す。

橋本進吉 1969; 板橋2001は1973年版を引用 記述
文献
助詞・助動詞の研究 書籍/橋本進吉博士著作集8
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
pp.143–145
経由
itabashi2001-initial-s (via・孫引き)

uwe「植える」とsuwe「据える・座らせる」を組として結ぶ記述がある。崎山は万葉集15・3761の 用例を根拠に、suweからuweへの意味変化と語頭s脱落を提案する。

橋本進吉 1969; 板橋2001は1973年版を引用 記述
文献
助詞・助動詞の研究 書籍/橋本進吉博士著作集8
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
pp.143–145
経由
itabashi2001-initial-s (via・孫引き)

橋本と亀井はe「兄」とse「男性親族」を組として結んだ。村山1955と山口1974は、eの上代音がyeであるため、 母音語頭形とs語頭形の組に含められないと指摘する。語義の重なりも部分的である。

橋本進吉 1969; 板橋2001は1973年版を引用 記述
文献
助詞・助動詞の研究 書籍/橋本進吉博士著作集8
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
pp.143–145
経由
itabashi2001-initial-s (via・孫引き)

板橋2001は橋本『助詞・助動詞の研究』pp.143–145を紹介し、e/se、ame/ko-same・mura-same、ine/sine、 uwe/suwe(据える・植える)、utu/sutuの六組を「サ行子音の脱落」の例として並べる。国立国会図書館は 同書を1969年版として登録し、板橋の参考文献は1973年版を挙げる。当該頁は未照合であり、六組の形と 位置づけは板橋の報告として扱う。

橋本進吉 1969; 板橋2001は1973年版を引用 記述
文献
助詞・助動詞の研究 書籍/橋本進吉博士著作集8
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
pp.143–145
経由
itabashi2001-initial-s (via・孫引き)
母音語頭形とs語頭形の対応 書誌手掛かり located-not-consulted

橋本進吉(1969)『助詞・助動詞の研究』橋本進吉博士著作集8

橋本進吉 1969; 板橋2001は1973年版を引用 未記入
文献
助詞・助動詞の研究 書籍/橋本進吉博士著作集8
立場
未記入(stanceの欄がありません)
箇所
箇所の指定なし
経由
itabashi2001-initial-s (via・孫引き)
注
当該pp.143–145の本文画像は国立国会図書館の送信サービスの範囲内にあり、直接照合できていない。板橋2001は1973年版を挙げる。