文献
時代別国語大辞典:上代編
上代語辞典編修委員会 ・1967
- 種別
- 書籍
- 収録
- なし
- 発行
- 三省堂
- 識別子
isbn978-4-385-13237-2ndl_bib_id000001104084pid2515641doi10.11501/2515641- リンク
- https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001104084
- アーカイブ
- https://web.archive.org/web/*/https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001104084
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この文献を引用する項目 8件
記述7(欄なし)1
時代別国語大辞典上代編は「ふ」を継続または反復を表す動詞語尾とし、下二段動詞の語尾をア段に転じた形に付いてフも下二段に活用する例(流らふ)を稀な例として挙げ、自動詞ムクにフのついたムカフが他動詞に転じたと述べ、助動詞よりも接尾語とみるのが穏当とする。同項は色づかふ・告らふ・触らばふ・伝たふ・よろほふを含む約50語を一覧にする。
上代語辞典編修委員会 1967 記述
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- 時代別国語大辞典:上代編 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(接尾語)p. 629
向くmuk-に対し、四段の向かふmukap-(自動詞)と下二段の迎ふmukape-(他動詞)が並ぶ。時代別はムクにフのついたムカフが他動詞に転じたとし、ONCOJは両語彙素を自他の対として結び、精選版日国は向かふを「向き合ふ」の変化、迎ふを向かふと同語源とする。
上代語辞典編修委員会 1967 記述
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- 時代別国語大辞典:上代編 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(接尾語)p. 629
精選版日本国語大辞典は長らへるを「流る」に反復・継続の助動詞「ふ」が付いて下二段化したものとし、万葉集1662・2345の「流経」の表記が「流れる」から「生き続ける」への転移を思わせると述べる。時代別は「流経雪吹く風」(万59)を挙げてながらふを下二段化の例とする。
上代語辞典編修委員会 1967 記述
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- 時代別国語大辞典:上代編 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(接尾語)p. 629
反復・継続の接尾辞「ふ」(-ap-) 既往記述
出典の記述
上代語辞典編修委員会 1967 記述
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- 時代別国語大辞典:上代編 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(接尾語)p. 629
反復・継続の接尾辞「ふ」(-ap-) 既往記述
上代の文証と活用
上代語辞典編修委員会 1967 記述
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- 時代別国語大辞典:上代編 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(接尾語)p. 629
時代別国語大辞典上代編は継続または反復の動詞語尾とし、下二段化の例に流らふ、他動詞化の例に向かふを挙げ、接尾語とみます。
上代語辞典編修委員会 1967 記述
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- 時代別国語大辞典:上代編 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(接尾語)p. 629
向く/迎える
上代語辞典編修委員会 1967 記述
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- 時代別国語大辞典:上代編 書籍
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 「ふ」(接尾語)p. 629
上代語辞典編集委員会(1967)『時代別国語大辞典:上代編』三省堂
上代語辞典編修委員会 1967 未記入
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- 時代別国語大辞典:上代編 書籍
- 立場
- 未記入(stanceの欄がありません)
- 箇所
- 箇所の指定なし
- 経由
- paline-variable-s (via・孫引き)
- 注
- 国立国会図書館書誌は確認済みである。本文は図書館送信限定で、sine(p.361)・same(p.601)の当該頁を直接確認できていない。転記範囲には検証待ちを付す。