文献
日本語の音韻変化――上代から現代まで――
柴田知薫子 ・2022-01-28
- 種別
- 論文
- 収録
- 群馬大学共同教育学部紀要 人文・社会科学編71
- 発行
- 群馬大学共同教育学部
- 識別子
pages75–85hdl10087/13710cinii_crid1050854718096735104issn03864294- リンク
- https://gunma-u.repo.nii.ac.jp/records/9505
- アーカイブ
- https://web.archive.org/web/*/https://gunma-u.repo.nii.ac.jp/records/9505
- 利用条件
- 群馬大学リポジトリが全文を公開している著作権保護対象の論文。公開出力は書誌、事実、出典を示した短い引用に限る。
この文献を引用する項目 2件
伝聞2
独立形ameと複合語後項-sameを同じ語の対応形として結ぶ記述が1953年以降繰り返される。 sの由来にはs脱落、音韻添加、前項*-siの末尾、属格的な結合部-s-の分析が競合する。
柴田知薫子 2022-01-28 伝聞
- 文献
- 日本語の音韻変化――上代から現代まで―― 論文/群馬大学共同教育学部紀要 人文・社会科学編71
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- p.83注9
子音挿入の例を春雨・小雨・氷雨に限られるものとして紹介し、例数の少なさからsameを古形とする説も記す。
柴田知薫子 2022-01-28 伝聞
- 文献
- 日本語の音韻変化――上代から現代まで―― 論文/群馬大学共同教育学部紀要 人文・社会科学編71
- 立場
- 伝聞(他の説として伝えます)
- 箇所
- p.83注9