文献

『萬葉集』の「をつづ/をつつ」と「うつつ(現)」

佐佐木隆 ・2015-03

種別
論文
収録
学習院大学文学部研究年報
発行
学習院大学文学部
識別子
volume 61pages 77-93ninjal_bunken_id 100000183887
リンク
https://www-cc.gakushuin.ac.jp/~let-www/publication/KE_61/KE_61_004.pdf
アーカイブ
https://web.archive.org/web/*/https://www-cc.gakushuin.ac.jp/~let-www/publication/KE_61/KE_61_004.pdf
利用条件
著作権のある資料。公開投影は書誌・見出し・出典を示した主張の要点・リンクに限り、語釈・用例本文は転載しない。

この文献を引用する項目 2件

支持2

うつつの畳語縮約説では、形容詞うつしに共通する語基utuを反復してutu-utuを想定する。

佐佐木隆 2015-03 支持
文献
『萬葉集』の「をつづ/をつつ」と「うつつ(現)」 論文/学習院大学文学部研究年報
立場
支持(別の説を支持します)
箇所
p.82

畳語縮約説は、想定形utu-utuから三音節のututuが生じたとみる。

佐佐木隆 2015-03 支持
文献
『萬葉集』の「をつづ/をつつ」と「うつつ(現)」 論文/学習院大学文学部研究年報
立場
支持(別の説を支持します)
箇所
p.82