文献
玉勝間 巻十三
本居宣長 ・寛政7年〜文化9年(1795〜1812)刊;参照本は1938年の全集
- 種別
- 書籍
- 収録
- 本居宣長全集 第8(本居豊頴校訂・本居清造再校、吉川弘文館、1938)
- 発行
- 吉川弘文館
- 識別子
ndl_lab_id1117297ndl_lab_page164- リンク
- https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1117297
- アーカイブ
- 取得していない
- 利用条件
- パブリックドメイン。OCR本文は国立国会図書館の提供。
この文献を引用する項目 1件
提唱1
宣長は、古い文献に場が大庭・馬場の形でしか見えないことから、ばをにはの音便とみる。
本居宣長 寛政7年〜文化9年(1795〜1812)刊;参照本は1938年の全集 提唱
場は、ふるくも大庭馬場などは見えたれど、たゞ場といへることは見えず、こはもとにはにて、大庭はおほには、馬場はうまにはなるを、音便にばといひなせる也
- 文献
- 玉勝間 巻十三 書籍/本居宣長全集 第8(本居豊頴校訂・本居清造再校、吉川弘文館、1938)
- 立場
- 提唱(その出典が言い出します)
- 箇所
- 巻十三「はじめを濁る詞」(本居宣長全集第8、吉川弘文館1938、NDL lab頁164)