文献

上代日本語の母音脱落とアクセント―融合標示の手段としての両者の相関性―

権景愛 ・1999-03-25

種別
論文
収録
日本語と日本文学
発行
筑波大学日本語日本文学会
識別子
volume 28pages 35-49doi 10.15068/00161841issn 0285-6352
リンク
https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/record/56442/files/JLL_28-35.pdf
アーカイブ
https://doi.org/10.15068/00161841
利用条件
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この文献を引用する項目 4件

伝聞3記述1
語頭母音脱落 現象の例 consensus

いづこidukoからいどこidokoを経て、語頭iの脱落したどこdokoが成立したとする。

権景愛 1999-03-25 伝聞
文献
上代日本語の母音脱落とアクセント―融合標示の手段としての両者の相関性― 論文/日本語と日本文学
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
pp.35-36
語頭母音脱落 現象の例 reported-traditional

いまだimadaから語頭iが脱落して、まだmadaが成立したとする。

権景愛 1999-03-25 伝聞
文献
上代日本語の母音脱落とアクセント―融合標示の手段としての両者の相関性― 論文/日本語と日本文学
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
pp.35-36の奥村三雄1958紹介
語頭母音脱落 既往記述 academic

奥村三雄1958の低い語頭iが脱落しやすいという説を検討する。いづこ・いまだ型の語頭脱落と複合語接合部の脱落を区分する。

権景愛 1999-03-25 記述
文献
上代日本語の母音脱落とアクセント―融合標示の手段としての両者の相関性― 論文/日本語と日本文学
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
pp.35-36
語頭母音脱落 作業仮説 proposed

低い語頭iによる条件づけ

権景愛 1999-03-25 伝聞
文献
上代日本語の母音脱落とアクセント―融合標示の手段としての両者の相関性― 論文/日本語と日本文学
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
pp.35-36の奥村三雄1958紹介