文献
『名語記』の研究
小林雄一 ・2017-03-23
- 種別
- 学位論文
- 収録
- なし
- 発行
- 京都大学
- 識別子
degree博士(文学)report_number甲第20116号doi10.14989/doctor.k20116handle2433/225341- リンク
- https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/225341
- アーカイブ
- 取得していない
- 利用条件
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この文献を引用する項目 2件
記述2
精選版日本国語大辞典がば【場】①に挙げる〔名語記(1275)〕は、現存する名語記では確かめられない。 名語記は経尊自筆本が唯一の伝本で所在不明、影印は未刊、公刊翻刻は巻第七を欠き、自筆本そのものが巻第一を欠く。
小林雄一 2017-03-23 記述
名語記は著者自筆本が唯一の伝本である。
- 文献
- 『名語記』の研究 学位論文
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 主論文要旨 第二章
精選版日本国語大辞典がば【場】①に挙げる〔名語記(1275)〕は、現存する名語記では確かめられない。 名語記は経尊自筆本が唯一の伝本で所在不明、影印は未刊、公刊翻刻は巻第七を欠き、自筆本そのものが巻第一を欠く。
小林雄一 2017-03-23 記述
献呈された著者(経尊)自筆本のみが知られ、写本は伝わらない。その自筆本は金澤文庫から久遠寺へと移され、その後、複数の所蔵者を経て、現在は所在不明という、数奇な運命をたどった書物である。また、名語記は影印が出版されず、公刊された翻刻も一部分(巻第七)を欠いている。
- 文献
- 『名語記』の研究 学位論文
- 立場
- 記述(そう書いてあります)
- 箇所
- 審査要旨