文献

「ソデ」考 ――万葉集における「テ」の仮名の清濁をめぐって――

漆原直道 ・1975-12

種別
論文
収録
高知大國文
発行
高知大学国語国文学会
識別子
openalex W7146105293bunkenkw C01356jpsources_source_id 直道1975ソデ考issue 6pages 12–20pissn 0389-0481ncid AN00083821
リンク
https://kochi.repo.nii.ac.jp/record/8494/files/06_02_urushihara.pdf
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取得していない
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この文献を引用する項目 3件

提唱2伝聞1
sode 主張 reported-traditional

衣を表すソと手を表すテを構成要素とする衣手説がある。

漆原直道 1975-12 提唱
文献
「ソデ」考 ――万葉集における「テ」の仮名の清濁をめぐって―― 論文/高知大國文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
p. 14、衣手説についての段落
sode 主張 speculative

漆原が引く馬淵和夫の説明は、麻のソ甲類から衣を表すソ甲類も存在した可能性を考える。

漆原直道 1975-12 伝聞
文献
「ソデ」考 ――万葉集における「テ」の仮名の清濁をめぐって―― 論文/高知大國文
立場
伝聞(他の説として伝えます)
箇所
p. 14、馬淵和夫『上代のことば』p. 118の引用
sode 主張 proposed

漆原はソテを古い発音とし、語の熟合に伴ってソデへ濁音化したと考える。

漆原直道 1975-12 提唱
文献
「ソデ」考 ――万葉集における「テ」の仮名の清濁をめぐって―― 論文/高知大國文
立場
提唱(その出典が言い出します)
箇所
pp. 13–15、ソデの表とその解釈