文献

大日本国語辞典

上田万年・松井簡治 ・1915–1919

種別
辞典
収録
なし
発行
金港堂書籍
識別子
volume_cited 第4巻 に〜ん(1919)ndl_pid 954648
リンク
https://dl.ndl.go.jp/pid/954648
アーカイブ
取得していない
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この文献を引用する項目 2件

記述2
場(日本語ba) 主張 reported-traditional

後部成素-baは菅家文草(900年頃)の馬場から、独立語baは古辞書では色葉字類抄・名語記(1275)から、 本文中の単独例は岩波古語辞典・精選版日本国語大辞典が引く太平記・足利本論語抄・バレト写本(14〜16世紀)から、 仮名書きの単独例は17世紀(日葡辞書・狂言記)から文証され、上代・中古に単独例はない。

上田万年 1915–1919 記述
ば 場(名)一ところ。ゐどころ。場所。席。狂言羯鼓炮碌「あれから是れへ、これからあれへ、扨も扨もよいばで御ざる」二劇場の土間をいふ、大阪の方言。俚言集覧
文献
大日本国語辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
第4巻 p. 154
場(日本語ba) 主張 reported-traditional

ba「場」はnipa「庭」の縮約(には>ば)である。

上田万年 1915–1919 記述
には 庭(名)一邸内又は階前の平地の稱。〈略〉二邸内に、樹木を栽ゑ、築山・泉水など設けたる處。三物事を行ふところ。物事のある場處。〈略〉四波の靜かに平かなる海面。〈略〉
文献
大日本国語辞典 辞典
立場
記述(そう書いてあります)
箇所
第4巻 p. 36